【DWCS】宮口龍鳳、マテウス・ソアレスに63秒KO敗戦 ワンツー被弾…UFC本契約ならず呆然
世界最高峰の総合格闘技団体「UFC」との契約をかけたイベント「Dana White’s Contender Series season 10」が日本時間7日、米・ネヴァダ州・ラスべガスのMETA APEXで行われた。日本勢では宮口龍鳳(28=総合格闘技道場コブラ会)がマテウス・ソアレス(22=ブラジル)と対戦。1R・1分03秒でKO敗戦し、UFCとの契約とはならなかった。

宮口龍鳳がマテウス・ソアレスに敗戦
世界最高峰の総合格闘技団体「UFC」との契約をかけたイベント「Dana White’s Contender Series season 10」が日本時間7日、米・ネバダ州・ラスべガスのMETA APEXで行われた。日本勢では宮口龍鳳(28=総合格闘技道場コブラ会)がマテウス・ソアレス(22=ブラジル)と対戦。1R・1分03秒でKO敗戦し、UFCとの契約とはならなかった。
元坂道メンバーの熱烈なクルマ愛「最初の一台は国産車」…現在の愛車を告白(JAF Mate Onlineへ)
MMA戦績7勝1敗を誇り、2024年には修斗バンタム級で新人王にも輝いた宮口。UFCとの契約は悲願だったが、世界の壁に跳ね返された。
1Rからソアレスに距離を詰められた。鋭いジャブ、カーフキックに苦戦すると、ガードが下がった所にワンツーを被弾。マットに倒れ込んだところにパウンドを連打され、レフェリーが試合を止めた。
SNSには「相手強すぎだろ」「ショックでかい」「マジか、、、、、、」「UFCへの道は険しい…」といったコメントが集まっていた。
今年、5月に参戦した「Road to UFC Season 5」1回戦で前日計量を超過した、チョンレング・コレン(インド)に敗戦。DWCSで二度目のチャンスを与えられたが、この日も本契約には届かなかった。
あなたの“気になる”を教えてください