土田晃之、憧れの1台に感激「ハイテクだわぁ」 ソアラでもなく「スポーティーっぽいけど高級車」

お笑い芸人の土田晃之が5日、BSフジ『小峠英二の試乗最高』(月曜午後10時)に出演。憧れの1台について語った。

土田晃之【写真:ENCOUNT編集部】
土田晃之【写真:ENCOUNT編集部】

現在の愛車はトヨタ・アルファード

 お笑い芸人の土田晃之が5日、BSフジ『小峠英二の試乗最高』(月曜午後10時)に出演。憧れの1台について語った。

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 土田は92年、20歳で普通自動車免許を取得。初めての愛車はスズキ・ワゴンRで、現在はトヨタ・アルファードを所有しているという。

 そんな土田にとっての“夢の1台”は日産・レパードで、「かっこいい」とうなりつつ、「それこそ、前にこの番組で(石原)良純さんが出てソアラ(を紹介)。僕も、やっぱソアラは憧れなんです。トヨタのソアラに対しての、日産はレパード。ライバル車ということで」と発言。「いや本当、何十年ぶりだろう、レパード見るの。俺が中学か高校くらいの時の車。スポーティーっぽいけど、高級車なんだよね」と懐かしんだ。

 続けて、「で、この車は何といっても『あぶない刑事』というね」と日本テレビ系の伝説的ドラマの名を出し、「タカとユージが乗ってた。これは後期版ですね」と力説。「『あぶない刑事』の最初のやつは、前期のやつはゴールドのツートンで。これは後期のやつで、前のグリルのところが、ラインが1個入ってる」と述べた。

 テレビ搭載、ハンドルボタン設置、パワーシートなど、当時としては画期的な各種装置については「ハイテクだわぁ」と感心。試乗中は「70年代の車だと、もっと不安定な感じがあるだろうけど、やっぱバブルの時に金がある日本が作ってる車だからね」と乗り心地に関しても高評価で、「踏めば出る」とパワーにも満足気な様子だった。

 日産・レパードの2代目後期型は、バブル期の1988年に登場。超音波ソナーで路面状況を把握し、足回りを自動調節するスーパーソニックサスペンションを搭載したほか、デジタルとアナログが融合した高級感漂うインテリアも魅力のひとつだ。

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