山里亮太、妻・蒼井優の倹約家な一面明かす「もったいないって」 故障したT-falを分解して修理
お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太がこのほど、ABEMAの新番組『この最低な夫婦の終わり』(4日午後11時スタート)の囲み取材に、松村沙友理、野々村友紀子とともに出席。3人は同番組でMCを務める。山里は、妻で俳優の蒼井優の倹約家な一面や、家庭でのエピソードを明かした。

妻の行動に「結婚してよかった」チョウを育て、家族で送り出す日常も
お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太がこのほど、ABEMAの新番組『この最低な夫婦の終わり』(4日午後11時スタート)の囲み取材に、松村沙友理、野々村友紀子とともに出席。3人は同番組でMCを務める。山里は、妻で俳優の蒼井優の倹約家な一面や、家庭でのエピソードを明かした。
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山里は、相方の「しずちゃん」こと山崎静代の紹介で親交を深めた蒼井と、2019年6月3日に交際2か月で結婚。同月5日には、2人で結婚会見を開いた。22年8月には、第1子となる女児の誕生を報告した。この日、改めて結婚の決め手を問われると、蒼井と出会い、芸人としての武器を失って「ゼロになってもいいや」と思えたことを挙げた。当時を振り返り、「懐かしいです。令和の奇跡、お久しぶりです」と報道陣の笑いを誘った。
番組の内容と絡めて、結婚してよかったと思う瞬間を聞かれると、山里はT-fal製品のバネが故障した際の出来事を紹介。買い替えようとしたところ、蒼井が「ちょっと待ってよ」とドライバーで分解し、修理してくれたという。「バネを直して『ほら!』って言ったときに、結婚してよかった……って思った」と振り返った。
さらに「すごくない? 普通、買い替えようってなるじゃないですか。あそこを解体して、T-falがまた戻ったんです。そのとき、めっちゃすてきと思った」と感心しきり。「器用ではありますし、お金を全然使わないっていうか、もったいないって言って何でも直す」と、妻の普段の様子を伝えた。
また、蒼井には、庭の植物にいた青虫を家の中で育て、チョウになるまで世話をする一面もあるといい、「今年の春から夏にかけて、奥さんがチョウチョを40匹は孵(かえ)しています。もうブリーダーです」と山里。毎日葉を取り換え、掃除をし、さなぎになると飛び立ちやすいように割り箸と紙で「おうち」のようなものを作るという。蒼井はその作業を「私、森ビル作ってるんだ」と表現していたことを明かし、報道陣の笑いを誘った。
この日は、夫婦間のルールについてもトーク。山里は「言いたくないことは言わない。うそはつかない」と答えた。しかし、山里がこっそり唐揚げを食べて帰った際には、ゲップをきっかけに蒼井から「揚げ物食ったな」と見抜かれたという。「言ったら怒らないから」と促されて白状したものの、個数を聞かれて「2個」と返答。すると「2個で売ってるところないよね、何個?」とさらに問われ、最後は「3個」と認めたやり取りを再現していた。
また、蒼井が主演したドラマ『Tシャツが乾くまで』(TBS系)のせりふに登場する「好きな人フィルター」に絡め、好きな人フィルターをきれいに保つ方法を尋ねられる場面も。山里は「大変ですよね。こまめなチェックじゃないですか」と応じた。「あと、ちゃんと出かけるときはどこか言うってことですかね。どこどこ行くよって言ってます」と習慣を告白。さらに「あとは、いつだってありがとう。めちゃくちゃありがとうって言う機会があるので。それかもしれない」と、日頃から感謝を言葉にしていることを明かした。
同番組は、関係が悪化した3組の夫婦に密着するリアリティーショー。家事や育児、妊活、価値観のずれなど、夫婦が抱える問題や本音を通じて、夫婦であり続けることの意味を問いかける。
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