藤本美貴、長男・長女が近視 「めがねは甘え」の都市伝説にも「今はちゃんと対応しています」

タレントの藤本美貴が6日、都内で行われたイベント「10月10日『目の愛護デー』に考える、子どもの近視~近視を正しく理解し、いま私たちができること~」に出席した。

イベントに出席した藤本美貴【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに出席した藤本美貴【写真:ENCOUNT編集部】

近視対策にも「興味」

 タレントの藤本美貴が6日、都内で行われたイベント「10月10日『目の愛護デー』に考える、子どもの近視~近視を正しく理解し、いま私たちができること~」に出席した。

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 文部科学省の「令和7年度学校保健統計(学校保健統計調査の結果)」によると、裸眼視力1.0未満の者の割合は、小学校で36.1%、中学校で59.4%、高等学校で71.5%と、調査が始まった昭和54年度(1979年)以降、上昇傾向が続いている。特に小学校の割合は、昭和54年度の17.91%から約2倍に増加しており、低年齢からの近視進行が課題となっている。

 藤本は、2012年に長男、2015年に長女、2020年に次女を出産し、現在3児の母であるが「上の2人はすでに近視なんです。長女は1年生の時からめがねをかけています」と発言すると、「やっぱり気にしています。これから進まないようにどうしたらいいのか、また次女はまだ近視ではないので、対策にも興味があります」と興味津々。

 藤本は「眼科に行くとめがねを推奨されるのですが、私たちの時代は『めがねは甘え』じゃないですが、めがねをかけると、余計目が悪くなる……なんて言われていた時代だったので。でもちゃんと今はめがねをかけた方がいいということが分かっているので、ちゃんと対応しています」と語っていた。

 しっかり近視対策を行っているという藤本は「こどもの近視」に対するクイズに挑戦。3問のクイズを見事全問正解すると藤本は「ホッとしております」と笑顔を見せると「うちも2人近視。早めに病院で診察していただきました。ぜひ学校の検診で近視と言われたら、すぐに病院に行くようにしたいですね」と語っていた。

 イベントには、東邦大医学部眼科学講座 准教授の松村沙衣子氏も参加した。

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