橋本愛、今後の願望明かす「自分も映画を撮りたい」 9年前公開の映画の再上映に感激
俳優の橋本愛が4日、自身の出演映画の特集上映が行われている東京・CineMalice(シネマリス)で行われた舞台あいさつに登壇した。この日は2017年公開の主演作『PARKS パークス』が上映された。

9年前の作品に驚き「気持ちは成長してない」
俳優の橋本愛が4日、自身の出演映画の特集上映が行われている東京・CineMalice(シネマリス)で行われた舞台あいさつに登壇した。この日は2017年公開の主演作『PARKS パークス』が上映された。
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CineMaliceでは、橋本の出演作品を特集上映する「橋本愛特集」を15日まで開催中。『桐島、部活やめるってよ』『リトル・フォレスト 夏・秋』『早乙女カナコの場合は』などが上映しされている。
この日に行われた舞台あいさつには、主演の橋本と『PARKS』で監督を務めた瀬田なつき監督が登壇。作品にまつわる思い出や撮影当時のエピソードなどを語った。
橋本は「この度は足をお運びいただき、本当にありがとうございます。『PARKS パークス』、どうでしたか?」と観客に尋ねると絶賛の拍手を浴びた。
そして、「さっき『何年前でしたっけ?』って話をしていて、私がまだ大学生の年齢だったらしいんですけど」と打ち明けると、瀬田監督は「永野芽郁さんはまだ、高校生でした」と告白。これに橋本は「ヤバい、怖っ」と笑顔。「体感5年前ぐらいなんですけど、もう8年以上前なんだって。気持ちは成長してないんですけど」と目を丸くした。
本作では歌も歌っている橋本は「確か、『歌えますか?』みたいな話になった時に、この映画とは全然違うテイストの椎名林檎さんの『歌舞伎町の女王』を歌いましたよね」と告白し、「『今の歌声こんな感じです』って言って、“絶対違うだろ”と思いながら『歌舞伎町の女王』を提出したのをすごく覚えていて。今ならもうちょっと選曲するんだけど、選曲ミスってるけど拾ってくれたので、ありがとうございます」と苦笑いを浮かべた。すると瀬田監督も「うまいけど“そうか……”と思いましたね」と懐かしんだ。
橋本は今後について、「今、言えるものはないんですけど、きっと来年に公開するであろう映画があったり、これはただの空想なんですけど、ずっと“自分も映画を撮りたい”とは思っていて、でもずっといろんなプロの映画監督を見ているから、生半可な気持ちじゃ作れないから、“私は何を撮りたいんだろう”って5年くらい考えているんですけど、どれもちょっと違う気がしていて」と吐露しつつ、「でも最近、“これかも”っていうのが徐々に私の中だけで見え始めてきたので、8年後くらいに」と笑顔で願望を明かした。
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