【VIVANT】重要な会話シーンなのに「話が入ってこねえわw」 初登場キャラが「全部持って行った」
俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系連続ドラマ『VIVANT』(日曜午後9時)の第19話が4日放送された。終盤に登場したキャラクターに一部視聴者からは「会話が入ってこない」など騒然となった。

ブローカー・タイランの声に騒然
俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系連続ドラマ『VIVANT』(日曜午後9時)の第19話が4日放送された。終盤に登場したキャラクターに一部視聴者からは「会話が入ってこない」など騒然となった。
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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
第19話の終盤に核融合技術を発見した研究者エリシャ・ママドフを囲うブローカー・タイランが初登場。ハン・リンシン(宮下今日子)は、リュウ・ミンシュエン(堺)らと物語上重要な会話をするシーンがあったが、即座に視聴者がざわついた。
「若本さんよね」「最後に全部若本規夫氏が持って行った」「待って、声が気になって全然会話が入ってこない」「セルやん」「アナゴさんが気になりすぎた」「笑いすぎて話が入ってこねえわw」「若本規夫さんの声が強過ぎて意識がそこに集中してました」などの声が多数上がった。
吹替を務めたのは80歳の声優・若本規夫。代表作に『サザエさん』(アナゴ〈2代目〉、花沢さんの父)、『ドラゴンボールZ』(セル)などがある。今作は豪華声優陣が続々出演し話題を呼んでいる。
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【写真】タイランの“中の人”名声優の若本規夫の姿
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