長浜広奈、緊張しないコツは周囲を「嫌いな野菜だと思う」 効果てきめんのモテテクニックも告白

タレントでインフルエンサーの“おひな様”こと長浜広奈が2日、都内で行われた「『STOP!若者の消費者トラブル』CMシナリオ・動画コンテスト 出張キャラバン」に出席し、自身にまつわるトークなどを展開した。

イベントに出席した長浜広奈【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに出席した長浜広奈【写真:ENCOUNT編集部】

嫌いな野菜は「ニンジン」

 タレントでインフルエンサーの“おひな様”こと長浜広奈が2日、都内で行われた「『STOP!若者の消費者トラブル』CMシナリオ・動画コンテスト 出張キャラバン」に出席し、自身にまつわるトークなどを展開した。

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 この日は、会場から質問を受け付けることに。緊張しないコツを問われて、周囲から受けた助言として「カメラとか、スタッフさんとか皆さんのことを、嫌いな野菜だと思う。『クソったれ!』みたいな(笑)。そう教えてもらって、それがすごく役立っています。私以外、モブという風に思うのが、言い方が悪くなっちゃいますけど、それくらい思った方がいいと思います」と答えた。さらに、嫌いな野菜を問われて「ニンジンが苦手です」と明かした。

 また、“モテテクニック”を質問されて「私が一番男の人を落としていた方法は、男性がいて、来て、『ワッ!』とやるんですよ。驚かせる。あとは、背中とかに、ちょっかいをかける。そうすると、無邪気な自分も出せるし、話すきっかけにもなる。ノリがいい男の子だと、結構やり返してくれる」と話した。

 続けて「カッコいい、好きだった男の子が、(ボディタッチとして)よくツンツンとやってきた。集中しないといけない場所でも。それでキュンとしちゃって。緊張とかも、その人がほぐしてくれた」と述懐し、「本当に効果があります」と太鼓判を押した。

 同イベントは、東京都消費生活部とTOKYO MXが若年層の消費者トラブル未然防止を目的に実施する啓発イベント。令和4年度の成年年齢引き下げ以降、18歳・19歳の若者が悪質商法のターゲットとして狙われやすくなっている現状を受け、学生自身が消費者トラブルについて学び、それを防ぐための「CMシナリオ」を自ら考えることで、当事者意識を高めることを目的としている。会場では、東京都が「消費者トラブル講座」を、TOKYO MXが「CMシナリオの作り方」を解説した。

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