ウエンツ瑛士、WaT時代のCM撮影で「パニックに」 ワンフレーズ25テイク…小池徹平との“差”も明かす

タレントのウエンツ瑛士が1日、都内で行われた「スカパー!30周年感謝祭PRイベント」に、アイドルデュオ・ROIROMの本多大夢、浜川路己とともに登壇。小池徹平とのデュオ・WaTとして出演したCMを振り返り、撮影の裏側を明かした。

イベントに登壇したウエンツ瑛士【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに登壇したウエンツ瑛士【写真:ENCOUNT編集部】

「俺だけ2日くらい」「徹平は半日ぐらい」役回りに違い

 タレントのウエンツ瑛士が1日、都内で行われた「スカパー!30周年感謝祭PRイベント」に、アイドルデュオ・ROIROMの本多大夢、浜川路己とともに登壇。小池徹平とのデュオ・WaTとして出演したCMを振り返り、撮影の裏側を明かした。

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 スカパー!との縁について「WaTというグループをやらせてもらったとき、CMなどいろいろお世話になった。ライブの中継もしてもらったりとか」と紹介したウエンツ。会場では当時のCMが上映され、サーファー役を演じた自身の姿に「全然泳げないんだけどね」と打ち明けた。

 本多が「お若いですね」と反応すると、ウエンツは「そうだね。どれくらい前だろう……20年くらいなのかな」と振り返った。一方、浜川は「今とあまり変わられていない」と印象を口にすると、ウエンツは「そうだよね! ありがとう!」と笑顔を見せていた。

 そんなCM撮影で記憶に残っているのが、終盤に発する「波っす」という一言だという。「あれ、25テイクくらい撮っています。『ウエンツさん、今の“波っす”違います』って言われて(笑)」と、短いせりふ苦戦したことを回顧。「俺の中ではパニックになって、これが正解かもわからない『波っす』」と当時の心境を明かした。映像にも「戸惑いが見えているくらい」としつつ、「でも、それくらいがちょうどいいのかも。視聴者の方の印象に残りやすいとか」とも振り返った。

 小池との役回りの違いも、撮影の思い出の一つ。「割とスカパー!さんのCMでは、僕がいろいろやるってことが多くて、徹平はツッコミっていうか、見ながら何かを言うっていうCMが多かったのよ」といい、撮影にかかる時間にも差があった。「だから入り時間も全く違って。俺だけ2日くらいかけて撮って、徹平は半日ぐらい、みたいなこともあった」と裏話を披露し、「だから、思い出がある。いろいろやらせてもらったので」と続けた。

 また、「e2」としてCDを発売したことにも触れ、「グループをやっていたのに、さらにアイドルグループを結成するっていうこともあった」と、当時の幅広い活動を懐かしんだ。

 同イベントは、スカパー!の放送開始30周年を記念して開催。ROIROMの「スカパー!30周年感謝祭アンバサダー」就任が発表された。

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