仲村悠菜、映画初主演『つりこまち』のポスタービジュアル解禁 青春フィッシングストーリーを表現
アイドルグループ・私立恵比寿中学の仲村悠菜が映画初主演を務める『つりこまち』(11月27日全国公開)の追加キャストが30日に発表され、ポスタービジュアルも解禁された。

追加キャスト発表
アイドルグループ・私立恵比寿中学の仲村悠菜が映画初主演を務める『つりこまち』(11月27日全国公開)の追加キャストが30日に発表され、ポスタービジュアルも解禁された。
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本作は、9歳で「天才釣り少女」と謳(うた)われながらも、ある事故をきっかけに夢を封印してしまった主人公・館山真理萌(マリモ/仲村)が、情熱的な少女テトラとの運命的な出会いを経て、再び「釣りでオリンピック金メダル」という壮大なロマンに挑む物語。釣りに青春をかける少女たちの瑞々しい友情と熱いライバル関係をリアルに描く一方で、本格的なフィッシング知識や圧倒的なリアリティーを誇る釣り描写が話題を呼び、各界から絶賛された人気作が、ついにスクリーンに登場する。
仲村が映画初主演を務める中、追加キャストが発表。秋元康氏プロデュース・僕が見たかった青空の吉本此那が映画デビューとなる本作で真理萌の親友・柳乃莉を演じる。真理萌を取り巻くライバル役には、和楽器ヘビメタバンド・KAGURAMUSOUの暁月ななみ、元でんぱ組.incの鹿目凛、虹のコンキスタドールの石浜芽衣をはじめとする注目の美少女アイドルがそろい踏みとなった。
また、釣りマガジンの編集者に渡辺いっけい、近所の豆腐屋店主に板尾創路、マリモの母親役に篠田麻里子、孫娘を温かく見守る祖母役に榊原郁恵など、実力派俳優たちが確かな演技で、女子高生たちの青春ストーリーに奥行きを与える。
和歌山県すさみ町を中心に和歌山県でオールロケを行った作品。海・山・川と豊かな自然の中で繰り広げられる本格的な釣りシーンも見ものだ。
そして、追加キャスト発表に合わせて、ポスタービジュアルも初解禁。仲村が演じる主人公・真理萌が、笑顔でルアーを構える姿を中心に、その周囲には、良きライバルでありかけがえのない仲間でもある少女たちの姿が描かれている。
釣りに魅了された女子高生たちが、それぞれの思いを胸に、フィッシングという競技(スポーツ)に挑む本作。勝負の先に待ち受けるものとは――。そして、彼女たちが育んでいく友情とは――。戦うこと、挑戦すること、仲間を信じること。少女たちの姿を通して、勇気や希望、そして夢を持つことの意味を描き出す。
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