未経験者をTikTokライバーへと育成 エンタメ企業が配信者サポート事業を本格始動
エンターテインメント企業のFIFTY-FIFTY株式会社が30日、TikTok LIVE配信者の活動をトータルバックアップする「TikTok LIVE配信者サポート事業」を本格始動することを発表した。

第1期募集は10人限定
エンターテインメント企業のFIFTY-FIFTY株式会社が30日、TikTok LIVE配信者の活動をトータルバックアップする「TikTok LIVE配信者サポート事業」を本格始動することを発表した。
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ゼロからのプロデュースを掲げ、「最初の10人」となる第1期メンバーの募集をスタートさせる。「配信に興味はあるけど、何から始めればいいか分からない」「自分にできるか不安」「一人で始めるのは少し心配」といった人がターゲットとなる。
同社が大切にするのは、「登録して終わり」ではないサポート。一人ひとりの個性や目標に合わせて、登録準備から初配信、配信内容の相談、配信後の振り返りまで密にサポートしていく。エンターテインメント分野で培ってきた経験を活かし、決められた形に当てはめるのではなく、「その人らしさをどう配信で届けるか」を一緒に考えていくという。
今回の第1期募集は、10人限定。立ち上げ期だからこそ、最初から人数を大きく増やすのではなく、一人ひとりと丁寧に向き合える形からスタートしていく。
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