松嶋菜々子、石原さとみ、坂口健太郎ら集結 人気ドラマの裏側や貴重映像を特番で一挙公開

麒麟の川島明、内田有紀、チョコレートプラネットの長田庄平・松尾駿がMCを務めるフジテレビ系特別番組『FNS新ドラマ大集合!国民的ヒットの祭典!』を10月5日午後7時より放送する。ゲストには10月期新ドラマ出演キャスト陣らを迎える。

江口洋介(左)と松嶋菜々子【写真:(C)フジテレビ】
江口洋介(左)と松嶋菜々子【写真:(C)フジテレビ】

配信予定なし、一夜限りの特別番組

 麒麟の川島明、内田有紀、チョコレートプラネットの長田庄平・松尾駿がMCを務めるフジテレビ系特別番組『FNS新ドラマ大集合!国民的ヒットの祭典!』を10月5日午後7時より放送する。ゲストには10月期新ドラマ出演キャスト陣らを迎える。

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 同番組は、ドラマ好き600人に聞いた同局が誇る名作ドラマ35年の歴史を、超貴重映像とともに振り返る特別番組。ゲストには『救命病棟24時』から江口洋介と松嶋菜々子、『南田南弁護士は天才肌』は芦田愛菜と高橋文哉、『kiDnap GAME』からは坂口健太郎と岡崎紗絵、『ポリティカルパン』は石原さとみと渡部篤郎、『波うららかに、めおと日和』から芳根京子と本田響矢、『再生のウズメ』からは市毛良枝が出演する。そのほか、ハリセンボンの近藤春菜、銀シャリの橋本直、さらば青春の光の森田哲矢もスタジオゲストとして登場する。

 1999年に放送された『救命病棟24時』の第1シリーズ名シーンをはじめ、2000年放送の『やまとなでしこ』でのボートからの“水落ち”の裏話を松嶋や若松節朗監督が告白。当時の実際の救命室を見学した経験を語る江口や、慣れない医療用語に苦戦した撮影の日々を明かす松嶋の秘話が明かされる。また、『ひとつ屋根の下』(1993年)や『ロングバケーション』(1996年)、『ナースのお仕事』(1996年)などの名作ドラマの思い出話や印象的なシーンでトークが白熱。

 さらに、石原が「役を深めることを覚えた作品」と語る『リッチマン、プアウーマン』(2012年)や、社会現象にもなった芦田の『マルモのおきて』(2011年)、坂口が出演した『競争の番人』(2022年)、本田響矢が忘れられない名ゼリフについて思いを語る『5→9~私に恋したお坊さん~』(2015年)、令和の大ヒットドラマ『波うららかに、めおと日和』(2025年)などの名場面も登場する。

 また、『踊る大捜査線』(1997年ほか)からは主演の織田裕二と本広克行監督が登場。「以下アドリブ」と記載されていた台本の裏側や、主人公の青島俊作が“殉職する”という衝撃の初期プラン、さらに内田が主演を務めた『踊る大捜査線番外編 湾岸署婦警物語 初夏の交通安全スペシャル』のスローモーション演出に隠された真相などが語られる。

 なお、同番組はリアルタイム放送限定で、配信の予定はない一夜限りの特別番組となる。

内田有紀「結構な衝撃でした!(笑)」

 MC陣のコメントは下記の通り。

――収録を終えて

内田「今回放送したもの以外にもフジテレビの名作はいろいろあるので、全部掘り返すにはもっと時間がないといけないですね! とにかく名作が目白押しでした! 私自身、子どもの頃にドラマを観て人生に影響を受けましたが、それは今回も変わらずに感じることができました」

川島「これまでの本番組でも裏話はたくさん語られてきましたが、今回は一番濃い裏話だったように思います! 今だから言えることもいっぱいあったと思うんです。ドローンがない、ネットがないとか今の時代とは違う環境で撮っていた時代の話を聞いて、改めてドラマって面白いなと思いましたね。今はFODやTVerでもドラマを配信しているので、今日の話を踏まえてもう一度作品を見たらさらに面白くなると思いますし、ドラマの世界へといざなうすごくいい特番だと改めて感じました!」

松尾「学生の時に見ていたドラマの裏話を聞き、しかも今回は当時出演されていた方も多く、その方々から直接話を聞けるのはすごく豪華だなと思いました。家でテレビを見ている感覚で収録に参加していました。何のドラマを見返そうかと今は考えています!」

長田「出演者の方の話もですが、監督の話を聞けることはなかなかないので、そこもすごく貴重で見直したくなりましたね」

内田「そうですね、永山耕三監督の祭典とおっしゃっている方もいましたね(笑)。あれだけ長い間第一線で撮られてきたから登場した作品も多い!」

川島「しかも全部当時のことを覚えていらっしゃるんですよね。一つひとつの作品への情熱がすごい。あと、江口さんにしても松嶋さんにしても『あのシーンはね……』と今でも語れる。俳優さんのすごいところだなと思いましたね」

内田「あと、『ロングバケーション』では、台本と並べて映像を見られるのも面白かったです! 視聴者の方にも、ただ台本に書いてあることだけを演じる俳優さんでないことが分かったりして面白いのではないかと。私が出演させていただいた『踊る大捜査線』にまつわる裏話は、本当に知らなかったです。ドラマチックな演出になっているなと思っていたけど……結構な衝撃でした!(笑)」

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