【ブラッサム】珠、嫁入りして3日もたたず… 父・清治に忍びよる心配な影

俳優の石橋静河が主人公・葉野珠(はの・たま)を演じるNHK連続テレビ小説『ブラッサム』(月~土曜午前8時)。作家・宇野千代をモデルとした物語。第8回では、珠が、清治(渡部篤郎)が持ってきた縁談を受け入れる珠だが、新しい旦那は少しも珠に関心を示さない様子が描かれた。8日に放送される第9回はどんな展開となるのか。

清治を演じる渡部篤郎【写真:(C)NHK】
清治を演じる渡部篤郎【写真:(C)NHK】

第9回の見どころ紹介

 俳優の石橋静河が主人公・葉野珠(はの・たま)を演じるNHK連続テレビ小説『ブラッサム』(月~土曜午前8時)。作家・宇野千代をモデルとした物語。第8回では、珠が、清治(渡部篤郎)が持ってきた縁談を受け入れる珠だが、新しい旦那は少しも珠に関心を示さない様子が描かれた。8日に放送される第9回はどんな展開となるのか。

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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 NHKによると、嫁入りして3日もたたずに、家を飛び出した珠。縁談を台無しにしたことを父・清治に謝るも、「もうええ」との返事だけで済まされる。

 少しも怒らなかった清治のことを不思議に思うリョウ(国仲涼子)と珠。しかし、そんな清治に病の影が忍び寄る。リョウや珠たちは、清治を必死に看病し続けるが、その病状はどんどんと悪化していく。

 本作は、激動の明治・大正・昭和を駆け抜けた作家・宇野千代をモデルに、主人公の葉野珠が苦難の中でも「幸せのかけら」を見つけ、常に前に進むことで人々の背中を押し続けた生涯を描く。

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