【ブラッサム】珠に縁談、嫁入りの日に…まさかの展開

俳優の石橋静河が主人公・葉野珠(はの・たま)を演じるNHK連続テレビ小説『ブラッサム』(月~土曜午前8時)。作家・宇野千代をモデルとした物語。第7回では、父・清治(渡部篤郎)は相変わらず働かずにいたが、本家から使いが来て「これ以上、金は出せない」と告げる様子が描かれた。7日に放送される第8回はどんな展開となるのか。

珠を演じる石橋静河【写真:(C)NHK】
珠を演じる石橋静河【写真:(C)NHK】

第8回の見どころ紹介

 俳優の石橋静河が主人公・葉野珠(はの・たま)を演じるNHK連続テレビ小説『ブラッサム』(月~土曜午前8時)。作家・宇野千代をモデルとした物語。第7回では、父・清治(渡部篤郎)は相変わらず働かずにいたが、本家から使いが来て「これ以上、金は出せない」と告げる様子が描かれた。7日に放送される第8回はどんな展開となるのか。

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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 NHKによると、珠のもとに、清治が縁談を持ってくる。相手は、珠の実母の妹である照子(山田真歩)の長男であった。珠は「お父様が決めたこと。従うしかない」とその縁談を受け入れる。

 しかし、そのことを知った忍(木竜麻生)は「父親に歯向かえないだけだ」と珠を叱責し、それが原因で2人は仲違いをしてしまう。そして、とうとう嫁入りの日がやってくる。しかし、新しい旦那は、一切珠に関心を示さず……。

 本作は、激動の明治・大正・昭和を駆け抜けた作家・宇野千代をモデルに、主人公の葉野珠が苦難の中でも「幸せのかけら」を見つけ、常に前に進むことで人々の背中を押し続けた生涯を描く。

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