【風、薫る】期間平均視聴率は13.8% 2024年度後期『おむすび』以来の13%台

俳優の見上愛がりんを、上坂樹里が直美を演じたNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月~土曜午前8時)の最終回が25日に放送され、初回から最終回までの関東地区の期間平均世帯視聴率が13.8%(個人7.6%)だったことが28日、ビデオリサーチの調べで分かった。前作『ばけばけ』の15.2%(個人8.4%)から1.4ポイント下がった。また、25日に放送された本編最終回の平均世帯視聴率は14.5%(個人8.0%)だった。

NHK【写真:ENCOUNT編集部】
NHK【写真:ENCOUNT編集部】

最終回も「斬新」と話題に

 俳優の見上愛がりんを、上坂樹里が直美を演じたNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月~土曜午前8時)の最終回が25日に放送され、初回から最終回までの関東地区の期間平均世帯視聴率が13.8%(個人7.6%)だったことが28日、ビデオリサーチの調べで分かった。前作『ばけばけ』の15.2%(個人8.4%)から1.4ポイント下がった。また、25日に放送された本編最終回の平均世帯視聴率は14.5%(個人8.0%)だった。

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 13%台は2024年度後期『おむすび』の13.1%以来となる。放送が午前8時開始になった以降では『おむすび』の数字に次ぐ低さとなった。NHK連続テレビ小説史上では、2009年度後期『ウェルかめ』13.5%、2009年度前期『つばさ』が13.8%と13%台を記録している。

 一方、最終回は見上愛と上坂樹里が演じる看護師が現代の病院で働く姿が描かれた。SNSでは、「斬新」「面白い締め方」「タイムスリップ?」「エグイ」「いきなり現代」といった驚きの声や「とても素敵なお話でした」「心地よかった」「最終話寂しい」という声が飛び交った。

■午前8時開始となった2010年度以降の朝ドラの期間平均視聴率
・2010年度前期『ゲゲゲの女房』 18.6%
・2010年度後期『てっぱん』 17.2%
・2011年度前期『おひさま』 18.8%
・2011年度後期『カーネーション』 19.1%
・2012年度前期『梅ちゃん先生』 20.7%
・2012年度後期『純と愛』 17.1%
・2013年度前期『あまちゃん』 20.6%
・2013年度後期『ごちそうさん』 22.3%
・2014年度前期『花子とアン』 22.6%
・2014年度後期『マッサン』 21.1%
・2015年度前期『まれ』 19.4%
・2015年度後期『あさが来た』 23.5%
・2016年度前期『とと姉ちゃん』 22.8%
・2016年度後期『べっぴんさん』 20.3%
・2017年度前期『ひよっこ』 20.4%
・2017年度後期『わろてんか』 20.1%
・2018年度前期『半分、青い。』 21.1%
・2018年度後期『まんぷく』 21.4%
・2019年度前期『なつぞら』 21.0%
・2019年度後期『スカーレット』 19.4%
・2020年度前期『エール』 20.1%
・2020年度後期『おちょやん』 17.4%
・2021年度前期『おかえりモネ』 16.3%
・2021年度後期『カムカムエヴリバディ』 17.1%
・2022年度前期『ちむどんどん』 15.8%
・2022年度後期『舞いあがれ!』 15.6%
・2023年度前期『らんまん』 16.6%
・2023年度後期『ブギウギ』 15.9%
・2024年度前期『虎に翼』 16.8%
・2024年度後期『おむすび』 13.1%
・2025年度前期『あんぱん』 16.1%
・2025年度後期『ばけばけ』 15.2%
・2026年度前期『風、薫る』 13.8%
※ビデオリサーチ調べ

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