明石家さんま、大竹しのぶとの離婚理由明かす 大好きな映画で「『バカじゃないの』って…」

お笑い芸人の明石家さんまが26日、フジテレビ系『指原千夏』に出演。大竹しのぶとの離婚理由を明かした。

明石家さんま【写真:ENCOUNT編集部】
明石家さんま【写真:ENCOUNT編集部】

『フィールド・オブ・ドリームス』でのワンシーン

 お笑い芸人の明石家さんまが26日、フジテレビ系『指原千夏』に出演。大竹しのぶとの離婚理由を明かした。

元日向坂46メンバーのクルマ愛「最初の一台は国産車」…夢のカーライフを告白(JAF Mate Onlineへ)

 番組中、「『フィールド・オブ・ドリームス』って映画は知らないよね?」と切り出した。『フィールド・オブ・ドリームス』は、1989年に公開されたケビン・コスナー主演の米国映画。不思議な声に導かれてトウモロコシ畑に野球場を作った男を描く、夢と家族の愛がテーマの物語だ。

 さんまは同映画が大好きだそうで、「これが、今でも心理学では仲が悪くなった夫婦に見せる映画らしいねんけど」と説明。「俺は離婚間際に。これ、本当に見事に大竹しのぶさんを連れて、『フィールド・オブ・ドリームス』に行ってんのよ。俺は2回目。大竹さんは初やってんけど」と述べた。

 続けて、「ものすごくええ奥さんやねんね。トウモロコシ畑に(野球場を)作る。借金だらけの家で、そんなもん作ったら家族が大変になっちゃう」などとストーリーに触れ、「その時に、奥さんが『あなたのやりたいことは、私、何でもいいわ』っていうセリフがあんねん。『私はついていく』っていう、ものすごい男にとってはうれしいシーンやねん」と熱弁。「大竹さんが、そのシーンの時にどういうリアクションかなと思ったら、『バカじゃないの』って……。『ねぇ? こんな生活苦しいのに野球場作るって……ねぇ?」って言うて」と振り返ると、「本当に、別れようって思ってんな」と告げた。

 さんまは「ここで感動してくれる女性と俺は(一緒に)いたいのに」と発言。「それで、わざわざ2回目なのに連れて行ったんや。女性に見てほしかったから」と語った。

 さんまは1988年、ドラマで共演した大竹と結婚。翌年に娘・IMALUが誕生するも、1992年に離婚した。

トップページに戻る

あなたの“気になる”を教えてください