元キック王者の佐々木仁子さんが51歳で死去、Krushのリングで活躍 引退から12年…かねてより病気療養中
かつてチームドラゴン所属としてKrushのリングで活躍した元キックボクサーの佐々木仁子さんが亡くなったことが27日、分かった。51歳だった。格闘技団体「K-1」が発表した。

K-1が発表
かつてチームドラゴン所属としてKrushのリングで活躍した元キックボクサーの佐々木仁子さんが亡くなったことが27日、分かった。51歳だった。格闘技団体「K-1」が発表した。
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公式サイトによるとかねてから病気療養中で24日に亡くなった。通夜は29日、告別式は30日、いずれも東京・町田市のみなみ会館で執り行われる。
神奈川県出身の佐々木さんは初代J-GIRLSフェザー級王者。2014年に引退した。キックでのプロ戦績は33戦24勝(4KO)8敗1分だった。
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【写真】元UFC王者らとも対戦…佐々木仁子さんの生前の姿
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