かまいたち、“売れてない”若手芸人なのに…まさかの高収入に絶句「マジで?」「もらわんべき」

お笑いコンビ・かまいたちが6日深夜、MCを務めるMBS『かまいたちの知らんけど』に出演。濱家隆一が大阪時代の最高月収を70万円と明かした。濱家と山内健司で2004年に結成したかまいたちは17年にキングオブコントで優勝。翌18年春に東京に拠点を移し、大成功を収めている。この日は大阪を引っ張る若手として11年目・フースーヤ、14年目の山下ギャンブルゴリラと13年目のべーやんのコンビ・豪快キャプテン、13年目のドーナツ・ピーナツがゲスト出演した。

かまいたちの山内健司(左)と濱家隆一【写真:ENCOUNT編集部】
かまいたちの山内健司(左)と濱家隆一【写真:ENCOUNT編集部】

大阪時代の最高月収も告白

 お笑いコンビ・かまいたちが6日深夜、MCを務めるMBS『かまいたちの知らんけど』に出演。濱家隆一が大阪時代の最高月収を70万円と明かした。濱家と山内健司で2004年に結成したかまいたちは17年にキングオブコントで優勝。翌18年春に東京に拠点を移し、大成功を収めている。この日は大阪を引っ張る若手として11年目・フースーヤ、14年目の山下ギャンブルゴリラと13年目のべーやんのコンビ・豪快キャプテン、13年目のドーナツ・ピーナツがゲスト出演した。

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 濱家は、大阪トップ勢の収入事情について「余裕あるやろ?」と確認。山下が「賞レースを獲ったら、パッと単価が上がるんですよ」と説明すると、濱家は「俺らのときって、あんまり賞レース獲ったから単価が上がるって、あったんやろうけど、そこまで明確にちゃんと上げてくれるってなかった」と現在の環境との差を指摘した。ピーナツが「何で上がるんですか?」と聞くと、濱家は「ホンマに上がったんはキングオブコント獲ってとかそんなんやな。(21年の)上方漫才大賞とか」と返答し「500円とか1000円のレベルやった」と告白。

 若手勢が驚く中、山内も「ちょっとずつ何もないけど、(事務所と)交渉しに行って」と賃上げ要求もしたと明かした。キングオブコント制覇は13年目とし、濱家は「それでようやくちょっと上げてもろうて」と振り返り、山内が「マジで、家賃払ったら残りが2、3万(円)しかないみたいなのが『せやねん!』(MBS)出てるときとかも」と話した。べーやんが「ええ? マジですか? 劇場のトップやっててもそうやったんですか? 5up(よしもと)でトップやったでしょう?」と言うと、濱家は「そうそう」と反応。べーやんが「夢ないなあ」と上から目線で口にすると、濱家が「腹立つわ、こいつ」と不快感を示し、「大阪駆けずり回ってロケやって、劇場やって」と回想した。

 フースーヤ・谷口理は「営業とかも行きまくってたんですか? 大阪の時」と尋ねると、濱家は「結構、行ってたよ」と即答。山内も「営業も行ってた。学園祭も(出演回数)1位のときあった」と話した。ここで濱家は「大阪おるときのMAX(最高月収は)70万(円)やったと思う」と公表すると、ドーナツが「3桁行ってないですか? あんだけ出てですか?」とびっくり。濱家は「行ってない。1回もいったことなかった」と返した。

 当時は配信などがない時代ながら、山内は「若手が『ギャラこんぐらい』みたいな、番組で暴露したのがネットニュースに出て、100万(円)超えてるの見ると腹が立つ」と本音を吐露。濱家も「(若手は)もう(これ以上)もらわんべき」と発した。

 田中ショータイムも東京の神保町劇場に出演した際、「僕らの2個ぐらい若手のやつらがギャラの話してて『今月なんぼだった? 200(万円)? やばいね』とか言ってて。200とかもらうな。売れてへんのに」と吐き捨てると、山内は「マジで?」と話した。TikTokなどの影響とし、田中は「マジメにやってるのがアホらしなってきて」とぼやいた。

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