近藤真彦、17歳で“観賞用”BMW「キャッシュ」購入 2台目は2000万円車にナイナイ岡村驚愕「エグい」
歌手の近藤真彦が26日、関西テレビ『おかべろ』(土曜午後2時28分)に出演。田原俊彦、野村義男との「たのきんトリオ」として人気を博したスーパーアイドル時代を振り返った。

高級車を買い「それでお金は全てなくなりました」
歌手の近藤真彦が26日、関西テレビ『おかべろ』(土曜午後2時28分)に出演。田原俊彦、野村義男との「たのきんトリオ」として人気を博したスーパーアイドル時代を振り返った。
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1979年にTBS『3年B組金八先生』に出演後、1980年に16歳の時『スニーカーぶる~す』で歌手デビューし初登場1位を記録。発売するシングルは次々と大ヒットした。当時のギャラ事情について「10代で外国の車が1台、2台買えるぐらいのお金は貯まってたってことです」と明かした。
NON STYLE・石田明から「17歳でBMW購入。2台目も10代でフェラーリ」と愛車遍歴を紹介されると、マッチは「普通、免許(が)18(歳)」と発言。石田が「そうですよね」と順序が逆と気づくと、スタジオは笑いに包まれた。
マッチの絶頂期を知るナインティナイン・岡村隆史も「免許取る前にBM(W)買ってんねや」と仰天。マッチが「そう。免許証必要ないですから、車買うのに。乗らなきゃいいんですから」と言うと、石田は「観賞用で(BMW)。すごいなあ」と口にして笑わせた。
「どうしてもほしかった」というマッチに、岡村が「キャッシュで?」と確認。マッチは「キャッシュですね」と肯定した。1台目がBMWの理由について、マッチは「BMWは(作詞家の)松本隆さんがすごいのに乗ってたんです。俺は『絶対、この曲とこの曲をヒットさして、お金もらって、絶対、BM買うんだ』ってずっと自分に言い聞かせて。すぐ買いました。17歳で」と回想した。
番組冒頭から自慢話ととられることを警戒していたマッチは「(このままでは)感じ悪いんで、言わせていただきたいんですけど、それでお金は全てなくなりました」と付け足した。石田が「結構な値段したんですか?」と言うと、「ええ。しましたね」と返答。マッチは「その次に、またお金が増えてくるじゃないですか。フェラーリ買いました。それでお金なくなりました」と説明した。
石田から「なんでそんなギリギリまで」とつっこまれたマッチは、BMWとの比較ではフェラーリの方が高価とした。岡村がフェラーリの購入価格を「当時で1000万(円)は軽く超えてると思う。2000万ぐらいですか?」と予想すると、マッチは「もうちょっとした」と打ち明けた。ざわつく中、岡村は「当時のやから、(換算すると)もっとすごいで今。10代で、その当時の2000万って。エグい」と発した。
マッチは「その赤いフェラーリを買った後に、白いのを買ったんですよ。その白いフェラーリはいまだに持ってます」と告白。岡村が「ほんなら今、えげつない上がり方してますよね」と聞くと、マッチは「いくらか知らないけど、えげつない」とコメント。直後に「これだけは言わして。それ買って、全部お金なくなりました」と“お約束”で追加した。
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