近藤真彦、全盛期のギャラ事情を告白 10代で“貯金額”は「外国車を1、2台買えるぐらい」

“マッチ”こと歌手の近藤真彦が26日、関西テレビ『おかべろ』(土曜午後2時28分)に出演。田原俊彦、野村義男との『たのきんトリオ』として人気を博したスーパーアイドル時代を振り返った。

近藤真彦【写真:ENCOUNT編集部】
近藤真彦【写真:ENCOUNT編集部】

16歳で歌手デビュー

“マッチ”こと歌手の近藤真彦が26日、関西テレビ『おかべろ』(土曜午後2時28分)に出演。田原俊彦、野村義男との『たのきんトリオ』として人気を博したスーパーアイドル時代を振り返った。

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 1979年にTBS系『3年B組金八先生』に出演後、1980年に16歳で『スニーカーぶる~す』で歌手デビューし初登場1位を記録した。映画『青春グラフィティ スニーカーぶる?す』に主演し、発売するシングルは次々と大ヒットした。

 絶頂期を知るナインティナイン・岡村隆史が「楽しかったでしょう?」と聞くと、マッチは黙ってうなずいて笑わせた。岡村は「当時はテレビが全盛期ですから」とコメント。NON STYLE・石田明は「でも相当、忙しいわけでしょう?」と言うと、マッチは「忙しいですね」と肯定。岡村は「遊ぶ時間もない、寝る時間もなかなかとれないっていう」と推測した。

 石田が「当時のギャランティーとか、すごいんじゃないですか?」と尋ねると、「それはね、普通の人よりは確かにすごかったとは思いますよ」と返答。岡村が「ホンマのこと言うてください」とクギを刺すと、マッチは「外国の車を買えるぐらいのお金はいただいた」と告白。岡村が「20代でってことですね?」と確認すると、「10代で」と即答。

 スタジオがどよめく中、マッチは「16(歳)で『スニーカーぶる~す』1位になってる(から)」と言うと、岡村は「そうか」と反応。マッチは「10代で外国の車が1台、2台買えるぐらいのお金はたまってたってことです」と打ち明けた。

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