声優初挑戦の櫻坂46山﨑天、メンバーの“声を見つけられなかった”評に「うれしかった」
櫻坂46の山﨑天が25日、都内で行われた長編アニメーション映画『我々は宇宙人』の初日舞台あいさつに登壇。声優初挑戦の心境などを語った。

『我々は宇宙人』初日舞台あいさつ
櫻坂46の山﨑天が25日、都内で行われた長編アニメーション映画『我々は宇宙人』の初日舞台あいさつに登壇。声優初挑戦の心境などを語った。
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山﨑は今回、翼と一番家が近いクラスメイトで、風邪をひいた時にはお互いの連絡帳を届け合っている小夏を演じた。「櫻坂のメンバーが、予告を見てくれた時に『私の声を見つけられなかった』と言ってくれて、それがうれしかった」と笑顔を見せた。
また、今月28日に21歳の誕生日を迎える山﨑を、登壇者らが似顔絵入りのバースデーケーキでお祝い。さらに、門脇康平監督が山﨑に似顔絵をプレゼントした。
山﨑は「20歳ラストの作品になると思う。こんな形でお祝いしてもらって、こんな作品に巡り会えて、本当にありがたく思っています」とニッコリ。21歳の抱負を問われて「小夏ちゃんのような落ち着きがないので、身につけたいです」と答えた。
舞台あいさつには、ダブル主演の坂東龍汰と岡山天音、令和ロマンの松井ケムリも出席。サプライズゲストとして、各キャラクターの幼少期を演じた子役の槙木悠人、中込佑玖、鈴木咲、末永陽も登場した。
同作は、2022年に“才能が潰されない世の中”を目指して誕生した映画レーベル「NOTHING NEW」による初の長編アニメーション作品。企画・脚本・監督は、YOASOBIの『優しい彗星』などを手がけてきた29歳の新鋭・門脇康平氏が務めた。内気で“普通”の青年・翼(坂東)と、人気者で“特別”な存在・暁太郎(岡山)を中心とした友情の軌跡が描かれる。アヌシー国際アニメーション映画祭2026・長編コンペティション部門に選出されている。
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