上白石萌音、芸能活動の原点は小学生時代のメキシコ生活「この仕事は絶対にしていない」
俳優で歌手の上白石萌音が25日、都内で行われた「太平洋セメント第2弾CM発表会」に登壇。小学生時代に過ごしたメキシコでの生活が、現在の仕事につながっていることを明かした。

「自分を表現することの楽しさもそこで学びました」
俳優で歌手の上白石萌音が25日、都内で行われた「太平洋セメント第2弾CM発表会」に登壇。小学生時代に過ごしたメキシコでの生活が、現在の仕事につながっていることを明かした。
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上白石は、太平洋セメントのCMキャラクターを務めており、今回が第2弾CM。「循環型社会」篇と「グローバル」篇が10月1日より全国で順次放映される。
イベントでは、これまでを振り返って「今の自分を作った転機」を聞かれる場面も。上白石は「小学生の時にメキシコに住んでいたことがあるんですが、振り返ると、あの時間がなければ、この仕事は絶対にしていないなと思います」と明かした。
続けて「言葉とか、言語の面白さも知りましたし、人と関わることですとか、自分を表現することの楽しさもそこで学びました」と回顧。「メキシコにいたことが今の自分を形作っているなと」と幼少期の経験が現在につながっていることを実感していた。
当時はスペイン語を学び、現地の人々と交流。「現地の言葉を使うと、現地の方がとても喜んでくださる経験をしましたので、それがきっと今の興味関心に強くひも付いているような気がします」と振り返った。
さらに、メキシコでの生活から得たものは言葉や表現だけではないという。「土壇場のポジティブネスみたいなものも、たぶんメキシコで培ったので、いろんな時にメキシコの血が自分を助けてくれているなと感じます」と語り、今も自身を支える大切な経験となっていることを明かしていた。
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