藤木直人、“息子同然”のなにわ男子・道枝駿佑と9年ぶり共演に感慨「頼もしいなと思った」

俳優の藤木直人が24日、都内で行われた映画『うるわしの宵の月』(10月23日公開)の完成披露試写会に出席し、9年ぶりの共演を果たしたなにわ男子の道枝駿佑と語り合った。

イベントに登壇した藤木直人(左)となにわ男子・道枝駿佑【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに登壇した藤木直人(左)となにわ男子・道枝駿佑【写真:ENCOUNT編集部】

2017年『母になる』以来の共演

 俳優の藤木直人が24日、都内で行われた映画『うるわしの宵の月』(10月23日公開)の完成披露試写会に出席し、9年ぶりの共演を果たしたなにわ男子の道枝駿佑と語り合った。

元日向坂46メンバーのクルマ愛「最初の一台は国産車」…夢のカーライフを告白(JAF Mate Onlineへ)

 同作は、講談社『デザート』で連載中の、やまもり三香氏が手がける累計発行部数820万部超の同名漫画を原作とするラブストーリー。完璧なルックスを誇る高校一のイケメンで「王子」と呼ばれる市村琥珀(道枝)と、中性的な美しさとクールな振る舞いで「王子」と呼ばれる女子・滝口宵(安斉星来)。共に“王子”と呼ばれる男女が織りなす初恋を描く。第31回釜山国際映画祭「オープンシネマ部門」正式出品だ。

 宵の父親で、カレー店「茄子おやじ」を営む滝口誠一を演じた藤木。道枝とは、日本テレビ系連続ドラマ『母になる』(2017年)にて親子役で共演して以来、約9年ぶりの共演を果たした。出演にあたって、「勝手に息子だと思っている」ともコメントしている。

 そんな道枝の変化を尋ねられて藤木は「めちゃくちゃ変わりましたよ。9年前、まだ14歳で、中2。そこからね、グループ(なにわ男子)も結成されて、デビューもして。その様を、僕は一方的に見ていて、頼もしいなと思った。こういう形で再びご一緒できて感慨深いですよ」と胸中を語った。

 道枝は「『宵ちゃんのお父さんは、藤木さんにやっていただきます』と聞いた時、すごくうれしかったです。久しぶりにお芝居の現場でお会いできるのが、息子役をやらせていただいてから、本当に久しぶりだったので『成長した姿を見せないと!』というか、『成長したな!』と思ってもらえるように、頑張らないとなと思いました」と語った。

 藤木は「(道枝が)娘の彼氏役だった。そこはちょっと違って、残念だなと思った」と言い、「ぜひ2を作っていただいて、2人が結ばれたら、晴れて、再び親子役になれると思った。それを密かに望んでいます」とほほ笑んだ。

 同試写会には、安斉、水沢林太郎、与田祐希、竹村謙太郎監督も出席した。

トップページに戻る

あなたの“気になる”を教えてください