北村匠海、芸能界で長く続けて行く秘訣は「出会い直し」 朝ドラで妻夫木聡との再共演に感謝
俳優でアーティストの北村匠海が24日、都内で行われたクラシエの漢方「葛根湯」新CM記者発表会に出席。小学生のころから芸能活動を行っている北村は、長く活動を続ける秘訣を語っていた。

8歳から芸能活動
俳優でアーティストの北村匠海が24日、都内で行われたクラシエの漢方「葛根湯」新CM記者発表会に出席。小学生のころから芸能活動を行っている北村は、長く活動を続ける秘訣を語っていた。
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8歳から約20年、俳優として、アーティストとして活動を続けてきた北村。「長く続けるための秘訣」について聞かれると「思い返すと“楽しいと思い続けること”が一番大事だったのかなと思います」と回答すると「僕は本当に恵まれていて、小学生、中学生、高校生、そして大人になった今に至るまで、毎年“楽しい”と思える作品や人との素晴らしい出会いがありました。小学生の時にご一緒した方と大人になってから再会して仕事をすることもあり、そういった方々の存在に助けられて『またこの人たちと仕事がしたい』と思えるからこそ、今日まで続けてこられました」としみじみ語る。
続けて北村は「特にここ1?2年は、子供時代に出会った方々と十数年ぶりにお芝居をしたり、仕事で“出会い直す”という感覚がすごく多くて。自分1人の力で続けてきたというよりは、そういった方々と再び巡り合うために続けさせてもらっている感覚です」と切り出すと、連続テレビ小説「あんぱん」で再演を果たした妻夫木聡をあげ「そのことを強く感じたのが妻夫木さんでした。僕が小学4年生の時に出演した『ブタがいた教室』という映画以来の共演でした。当時はまだ母親が現場についてきていたような子役の1人だったのですが、大人になって再会していろいろなお話をさせていただきました」と印象に残った“出会い直し”を明かす。
そんな思い出の『ブタがいた教室』の同窓会が先日あったというと「監督や妻夫木さん、そして当時の生徒役のみんなが集まりました。役者を続けている人だけでなく、一般の仕事に就いて家庭を持っている仲間もいました。映画を通じて学んだ“命や食べ物の大切さ”という子供時代の時間が、今の僕ら全員の中に生きているんだなと実感しました。これは芸能活動を続けてきたからこそ気づけたことですし、改めて感謝の気持ちでいっぱいになりました。“また次の20年も頑張ろう”という活力をいただきました」と述べていた。
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