鈴鹿央士、自宅に電気式の陶芸窯購入「大きい作品を作れるよう」 レコード&読書にも夢中「気づいたら夕方に」

俳優の鈴鹿央士が24日、東京・銀座のGinza Sony Parkで行われたスイスの高級腕時計ブランド「HUBLOT(ウブロ)」のイベント「HUBLOT NIGHT」のフォトコールに登壇。新たに挑戦したいことを語った。

フォトコールに登場した鈴⿅央⼠【写真:ENCOUNT編集部】
フォトコールに登場した鈴⿅央⼠【写真:ENCOUNT編集部】

「HUBLOT NIGHT」フォトコール

 俳優の鈴鹿央士が24日、東京・銀座のGinza Sony Parkで行われたスイスの高級腕時計ブランド「HUBLOT(ウブロ)」のイベント「HUBLOT NIGHT」のフォトコールに登壇。新たに挑戦したいことを語った。

元日向坂46メンバーのクルマ愛「最初の一台は国産車」…夢のカーライフを告白(JAF Mate Onlineへ)

 イベントの内容と絡めて、新しくチャレンジしたいことを尋ねられた鈴鹿は、「家に陶芸のろくろと窯を買ったんですが、ガスとかの窯じゃなくて、電気でできる窯を買った」と明かした。すでに少しずつ制作に取り組んでおり、誰かに贈れるような花瓶や皿を作ることが目標だという。「まだちっちゃいコップしか作っていないので、これから大きい作品を作れるように、チャレンジしたいと思っています」と意欲を見せた。

 時間を忘れるほど夢中になっているのは、レコードをかけながらの読書。「A面、B面をひっくり返す時間があるんですが、それ以外は気づいたら夕方になったり、もう暗くなっているわってくらい、時間を忘れて本を読んでいます」と、自宅での過ごし方も紹介した。

 この日は、落ち着いた色のジャケットを取り入れ、大人の雰囲気を意識したスタイリングで登場。税込290万4000円の「ビッグ・バン オリジナル チタニウム セラミック」を着用した。

 同モデルは、チタニウム製のケースにブラックセラミックのベゼルを組み合わせた、ケース径43ミリの腕時計。「軽くて着けやすくて、ずっと着けていたくなる」と、その着け心地を気に入った様子を見せていた。

 同イベントは、ウブロの哲学「アート・オブ・フュージョン(異なる素材やアイデアの融合)」をテーマに開催。空間や演出を通じて、ブランドが重視する革新性や創造性を伝える一夜限りの催しとなっている。

フォトコールには、片寄涼太、野村康太、山田優、山本美月、ローラ、ジローラモ、BTSのジョングクも登壇した。

トップページに戻る

あなたの“気になる”を教えてください