「生理がきた途端、どん底に」MAX・NANAが明かした不妊治療中の壮絶なメンタル
女性ダンスボーカルグループ・MAXのNANAが22日、テレビ朝日系『夫が寝たあとに』(火曜深夜0時15分)に出演し、不妊治療を振り返った。

テレビ朝日系『夫が寝たあとに』
女性ダンスボーカルグループ・MAXのNANAが22日、テレビ朝日系『夫が寝たあとに』(火曜深夜0時15分)に出演し、不妊治療を振り返った。
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現在50歳のNANAは2016年、振付師と結婚。17年から不妊治療を開始し、19年5月に妊娠を確認した。
番組中、「大変だったこと、ありますか?」との質問が出た。これに、NANAは「大変だったのは、私は、一番はメンタル」と返答。「結構、前向きにやってるつもりでも、1か月に(1回)落ち込む日が必ずくる」と述べた。
続けて、「毎月、楽しみがあるじゃない? 最初は。とにかくテンション高いところから、生理がきた途端、バッてどん底になって……」と回想。「仕事もやりながらだったんだけど。みんなとの接し方も、笑ってるけど、ずっと頭がそればっかりで……」と語ると、「それが1回、2回、3回とどんどんどんどん、『ここまで落ちるの?』っていうくらい自分のメンタルがやられちゃうところがありましたね」と告げた。
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【写真】50歳アーティストの鎖骨見せショット
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