松田聖子の記念ライブ、生ナレーション務めた関西の有名人が大興奮「お姿もチラリと」

MBSの松井愛アナウンサー(55)が22日、同局ラジオ『松井愛のすこ~し愛してMORE』(月~金曜午後2時)に出演。大ファンである松田聖子の19・20日に行われた大阪城ホール公演で注意事項などの生ナレーション(影ナレ)を務めたことを報告した。20日は同会場の聖子の100回目の記念公演だった。

MBS【写真:ENCOUNT編集部】
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MBSが決定「一番聖子ちゃんファンっていうことで」

 MBSの松井愛アナウンサー(55)が22日、同局ラジオ『松井愛のすこ~し愛してMORE』(月~金曜午後2時)に出演。大ファンである松田聖子の19・20日に行われた大阪城ホール公演で注意事項などの生ナレーション(影ナレ)を務めたことを報告した。20日は同会場の聖子の100回目の記念公演だった。

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 コンサートのオープニング曲だった『風は秋色』を流した松井アナは、影ナレについて、開演30分前から15分前、5分前と3度、終演後の計4回を2日間務めたと明かした。火曜レギュラーのミッツ・マングローブは「終わった後もあるんだ。『本日の公演はすべて終了いたしました』(って)」と反応した。

 ミッツから「聖子ちゃん、大好きですもんね」と言われた松井アナは、「聖子ちゃん大好きで、自分でも行ってるコンサートの今回、追加公演で、ちょうど城ホールで聖子ちゃんが100回記念だったんですね。日曜日が。そのときの場内アナウンスをさせていただいたんで。お姿もチラリと」と“大役”に感激した。

 MBSとFM COCOLOが聖子の夏ツアーの大阪公演の主催社で、「100回記念っていうことだったんで、『いつもと違う感じで場内アナウンスしませんか?』ってことを多分、聖子さんサイドからお話があって、ウチの事業部が受けてくれて」と経緯を説明。ミッツが「『よりどりみどり、いろんな声色、用意してまっせ』みたいな感じで?」と言うと、松井アナが「一番聖子ちゃんファンっていうことで、『松井はどうでしょうか?』っていうことで決定いたしまして」と打ち明けた。ミッツが「『ちょっと若め(のアナ)でお願いできませんか?』とか言われなかった?大丈夫だった?」と聞くと、松井アナは「逆だった。『落ち着いてる年齢の人』って、いろんな気遣いの日本語をいただいて」と声を弾ませた。

 ミッツが「どんな感じでやったんですか?」と尋ねると、松井アナは「『大人の人の声で、落ち着いた声で』っていうオーダーがあった(ので)。年齢層にあった、聖子ちゃんファンは50代より上の方たちの方が多いというところでいくと、『低めで行った方がいいんだろうな』ってことでだいぶ練習しました」と告白。一発目の影ナレは親衛隊のコールの合間を「かきわけて」発声したといい、ミッツは「そうか。聖子コールの中で行くのか」と口にした。来場していた西田ひかるも松井アナの声に気付いて連絡があったという。

 聖子の導線には赤いカーペットが敷かれていたといい「そこ踏まないように」と注意したという松井アナ。スタッフとしての自覚で黒い服を着用したといい、公演中は「機材席のところでずっと」楽しんでいたという。ミッツから「素晴らしい。記念になったね」と声を掛けられ、「とてもいい記念になりました」と返答。さらに、さすがの大ベテランアナも「やっぱり緊張した」と明かしつつ「最終的に楽しかったです。やっぱり幸せでした」と、貴重な時間を思い返しながら語った。

次のページへ (2/2) 【写真】松田聖子のライブで生ナレーションを務めた55歳女性アナ
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