【ブラッサム】珠が「父について」の作文を発表のタイミングでまさか

俳優・石橋静河が主人公・葉野珠(はの・たま)を演じるNHK連続テレビ小説『ブラッサム』(月~土曜午前8時)。作家・宇野千代をモデルとした物語。幼少期の珠を村上蘭が演じる。第3回では、清治(渡部篤郎)の元に本家の酒蔵から使いが来きて、家督を弟に譲った代わりに、働かずに毎月給金を受け取る清治をたしなめる伝言を伝える展開などが描かれた。10月1日に放送される第4回はどんな展開となるのか。

珠を演じる村上蘭【写真:(C)NHK】
珠を演じる村上蘭【写真:(C)NHK】

第4回の見どころ紹介

 俳優・石橋静河が主人公・葉野珠(はの・たま)を演じるNHK連続テレビ小説『ブラッサム』(月~土曜午前8時)。作家・宇野千代をモデルとした物語。幼少期の珠を村上蘭が演じる。第3回では、清治(渡部篤郎)の元に本家の酒蔵から使いが来きて、家督を弟に譲った代わりに、働かずに毎月給金を受け取る清治をたしなめる伝言を伝える展開などが描かれた。10月1日に放送される第4回はどんな展開となるのか。

元坂道メンバーの熱烈なクルマ愛「最初の一台は国産車」…現在の愛車を告白(JAF Mate Onlineへ)

(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 NHKによると、宿題であった「父について」の作文をようやく書き上げた珠(村上蘭)。しかし、尋常小学校の先生の提案で、その作文を父親の前で発表することになってしまう。珠はリョウ(国仲涼子)に相談し、そのことを清治に伝える。しかし、清治はあまり興味を示さない。発表の日、まばらに参観する父親の中に清治の姿はなかったが、いよいよ珠の発表が回ってきた時、清治が教室にやってきて……。

 本作は、激動の明治・大正・昭和を駆け抜けた作家・宇野千代をモデルに、主人公の葉野珠が苦難の中でも「幸せのかけら」を見つけ、常に前に進むことで人々の背中を押し続けた生涯を描く。脚本を櫻井剛氏が務める。

トップページに戻る

あなたの“気になる”を教えてください