【風、薫る】寛太、まさかの告白が「本気だよね?」 最後に告げた“名字”にも反響「カッコいい去り方」「泣ける」
俳優・見上愛と上坂樹里が主人公を演じるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月~土曜午前8時)。明治時代に看護の道を切り拓いたりん(見上愛)と直美(上坂樹里)の物語。22日に放送された第127回では、寛太(藤原季節)が直美を訪ねてくる様子が描かれた。寛太の直美への言動にSNSでは「本音が聞けた」「言っちゃった」といった声や、「ニヒル」「カッケー」という声が飛び交った。

第127回で寛太が直美のもとを訪れて自身の今後を伝える展開
俳優・見上愛と上坂樹里が主人公を演じるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月~土曜午前8時)。明治時代に看護の道を切り拓いたりん(見上愛)と直美(上坂樹里)の物語。22日に放送された第127回では、寛太(藤原季節)が直美を訪ねてくる様子が描かれた。寛太の直美への言動にSNSでは「本音が聞けた」「言っちゃった」といった声や、「ニヒル」「カッケー」という声が飛び交った。
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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
第127回では、寛太がインチキ看護婦会をやめたことを報告し、この国を出ることにしたと伝えた。寛太は「大陸浪人に渡りがついた」と言うと、狭苦しくなった日本より稼げそうだと語った。直美が「元気でね」と言うと、寛太は直美を見つめ「一緒に行くか? 向こうじゃ、看護婦は重宝されるぞ」と誘った。直美が「フッ……バカ言わないで」と答えると、寛太は笑った。
去り際、直美が本当の名字を尋ねると「小日向で」とポツリ。直美は「気を付けて。小日向さん」と敬礼して去る寛太を見送った。
SNSでは寛太の言葉に「急にプロポーズ!?」「本気だよね?」「本気で誘ってたんじゃない?」「告白できた感じ?」「半分本気、半分冗談。最後まで寛太らしかった」といった声や、「やはり告白」「本音が聞けた」「惚れていたんだな」「ずっと好きだったのか」「ここでプロポーズかよ……泣いた」といった声が飛び交った。
また「いい男」「根っこはいいやつ」「カッコいい去り方」「悪くていい男で大好き」「色気がすごかった」「しびれる」「出会った時の名前でお別れか。うわーーーーー泣ける」という称賛の声も目立った。
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