WEST.重岡大毅、AIを使った主演映画の生エゴサーチで笑顔「リアルな声がよかった」
WEST.の重岡大毅が21日、都内で行われた映画『5秒で完全犯罪を生成する方法』の公開後イベントに登壇。俳優の原菜乃華とAIにまつわるトークを繰り広げた。

映画『5秒で完全犯罪を生成する方法』公開後イベント
WEST.の重岡大毅が21日、都内で行われた映画『5秒で完全犯罪を生成する方法』の公開後イベントに登壇。俳優の原菜乃華とAIにまつわるトークを繰り広げた。
日本発の『スター・ウォーズ』アニメ話題…切り開く新境地とは?
本作はオリジナル脚本の完全犯罪サスペンス。意図せず殺人を犯した妹・幸来(原)を守るため、生成AIを駆使して事件を隠蔽した兄・航(重岡)。AIの指示に従って、指紋を拭き去り、死体に死化粧を施し、更にアリバイを工作。無事警察の事情聴取をクリアしたと思われたが、事件は思いもよらない展開を見せ始めていく。
重岡はステージに登壇すると、「すごく天候が悪い中、劇場まで足を運んでいただきありがとうございます」と劇場に駆けつけたファンに感謝。壇上でAIを使って映画の感想を生エゴサーチすることになり、「重岡大毅と原菜乃華の兄妹がいい」「重岡大毅の一見好青年らしいキャラクターが物語のポイントになっている」という感想がスクリーンに映し出されると、重岡は「リアルな声がよかった」、演技を評価された原も「うれしいですね」と笑顔を見せた。
主人公が拳銃を手に入れるシーンはツッコミどころもあるという意見もあるそうだが、重岡は「AIを使って役作りの参考にしたのですが、本当にあった事件なんだけど、学生の子が拳銃を手に入れたというニュースがありました。すごく役作りにも使えるなと思った。捕まったらこんな感じで裁かれる、正当防衛の範囲はこれくらいとか。いろいろ聞くことができました」と言及。本作を通じてAIの印象が変わり、「映画にしろ、音楽を作ったりするので、爆速でできるのではないか。自分が頑張って努力していい曲作ろうと思っているのが、投資した時間がすべて無駄になる世界観がくるのかなとは思いました」とAIの進化に驚いていた。
あなたの“気になる”を教えてください