サッカー好きの見取り図・盛山、3年間で3回あばらを骨折 バラエティー収録は「コルセットを巻いて出る時も」
お笑いコンビ・見取り図の盛山晋太郎が15日、子どもたちのサッカー大会『やべっちCUP 2026』の開催決定取材会に、大会をプロデュースするナインティナインの矢部浩之と出席した。

『やべっちCUP 2026』開催決定取材会
お笑いコンビ・見取り図の盛山晋太郎が15日、子どもたちのサッカー大会『やべっちCUP 2026』の開催決定取材会に、大会をプロデュースするナインティナインの矢部浩之と出席した。
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芸人サッカーチーム・もりちゃんずユナイテッドの監督を務めるなど、サッカー好きとして知られる盛山は、「僕もいずれ『やべっちCUP』のような大会をやりたいという思いがあり、矢部さんをぴったりマークして勉強させてもらっています」とコメント。現在も月3~4回、仲間たちとプレーを楽しんでいるそうで、「3年間であばらを3回折っています。ぐるぐるにコルセットを巻いて、バラエティーに出る時もありました。今はエンジョイでやらせていただいています」と明かした。
矢部に監督としての盛山の印象を聞くと、「サッカー経験者の芸人は多くて、まだ売れていない子でそこそこの実績がある子もいる。もりちゃんずのズルい所は、そこを引っ張って来てチームを強くしている。本当にズルい監督です」とチクリ。盛山が「いい選手を引っ張るのはサッカーチームの基本。いい監督です」と弁明すると、矢部は「盛山はサッカー経験者ではなく、純粋にサッカーが好きなので、そこはいいところ。そこだけは認めています」とサッカー愛を認めた。
もりちゃんずユナイテッド結成時に盛山は、矢部の楽屋を訪問したそうで、「やっぱり吉本でサッカーを生業にするには、一度矢部さんにあいさつをしなければと。ぜんぜん快く『おもしろそうやん』と言っていただいた」と回想。昨年『もりちゃんずフットボールフェス』を初開催しており、今後の展望を問うと、「『やべっちCUP』と一緒のことをしても、モノマネになるだけなので、僕は大人相手に興行というか。実際に去年、しっかりチケット代をいただいて大会を開催した。興行として盛り上げていきたいという気持ちはあります。サッカーを知らない人とサッカーガチ勢のつなぎになればと思っています」と力説した。
9回目となる今大会は、12月12日に千葉県の高円宮記念JFA夢フィールドで開催。毎年恒例のU-12(小学6年生以下)のサッカーチーム総勢12組による大会と、元プロサッカー選手、サッカー好き芸人の混合チームによるエキシビジョンマッチを実施する。
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