【風、薫る】りん、看護の実用書を書かないかと相談 賛同した直美が柳生の元へ

俳優の見上愛がりんを、上坂樹里が直美を演じるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月~土曜午前8時)。第128回では、いよいよ試験の日を迎え緊張の面持ちのツヤ(東野絢香)、セツ(村上穂乃佳)を、りんと直美で見送る様子が描かれた。24日に放送される第129回はどんな展開になるのか。

りん(左=見上愛)と直美(上坂樹里)【写真:(C)NHK】
りん(左=見上愛)と直美(上坂樹里)【写真:(C)NHK】

第129回の見どころを紹介

 俳優の見上愛がりんを、上坂樹里が直美を演じるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月~土曜午前8時)。第128回では、いよいよ試験の日を迎え緊張の面持ちのツヤ(東野絢香)、セツ(村上穂乃佳)を、りんと直美で見送る様子が描かれた。24日に放送される第129回はどんな展開になるのか。

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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 NHKによると、シマケン(佐野晶哉)と話したりんは、直美に看護の実用書を書かないかと相談する。後に続く看護婦たちのためになるような本にしたいというりんの姿を見て、賛同した直美は柳生(中村倫也)の元を訪ねることにする。

 本作は、女性の職業が確立されていない明治時代に、看護の世界へと飛び込み、日本初の「トレインドナース」と呼ばれた大関和(ちか)さんと鈴木雅(まさ)さんをモチーフにした、主人公2人の活躍を描くバディドラマ。

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