≠ME、新メンバーオーディション密着番組スタート 選考の舞台裏の“リアル”「結末はまだ誰も知りません」

アイドルグループ・≠MEのドキュメンタリー番組『≠ME 名無しのシンデレラ』(月曜深夜1時15分)が10月5日からフジテレビ系でスタートすることが14日発表された。

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密着カメラが捉えたメンバー自身の葛藤

 アイドルグループ・≠MEのドキュメンタリー番組『≠ME 名無しのシンデレラ』(月曜深夜1時15分)が10月5日からフジテレビ系でスタートすることが14日発表された。

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 本番組は、≠MEにとってグループ初となる新メンバー追加オーディションの舞台裏に完全密着した緊迫の記録。カメラはプロデューサーの指原莉乃をはじめ、運命の決断に揺れる現役メンバー、そして人生を懸けて挑む候補生たちの姿を余すことなく捉えていく。グループの未来を懸けた、かつてないオーディションの全貌と、リアルな葛藤を描き出す。

 ≠MEの新メンバー追加オーディション開催は、今年6月26日に発表。特設サイトの動画では、プロデューサーの指原が「『≠MEは≠MEのまま終わっていくのだと思っていた』が、プロデューサーや運営としての視点で考えると、アイドルをやりたい子が1日でも長く続けられる環境を作ることが私のすべきこと」と開催経緯を告白。これに対し、メンバーの冨田菜々風が「どうしても東京ドームに立ちたくて、そのチャンスになるなら逃したくない」、リーダーの蟹沢萌子が「夢を託してくれる子がいたり、自分たちも知らない自分に出会える場になると思う。大きな夢をつかむため挑戦したい」と涙ながらに決意を語るなど、グループ全体が強い覚悟を持って迎えるオーディションとなった。

 全国から集まったのは、アイドルグループ経験者やフレッシュな学生など多彩な候補生たち。審査・指導には、=LOVEや乃木坂46、平手友梨奈など数多くのアーティストだけでなく、テレビCMの振付を手がけるCRE8BOYや、チャンネル登録者数219万人を超える人気ボイストレーナー・おしらら一流の講師陣が名を連ね、熱い指導を展開する。

 カメラは、東京・大阪・福岡で行われた二次審査からメンバー決定の瞬間までを完全密着。今回のオーディションでは≠MEメンバー自身も審査に参加するなど、グループの未来を左右する選考に向けて長時間にわたり真剣に議論を重ねる表情や葛藤を捉えている。

 チーフプロデューサー・浜崎綾氏のコメントは以下の通り。

「≠MEメンバーの皆さんが強い決意で開催を決めた新メンバーオーディションにフジテレビが伴走させていただくことになりました。実は今日までに3次審査を終えており、その審査の過程を目の前で見させていただきました。候補生の皆さんはもとより、≠MEメンバーの皆さんが非常に高い熱量でこのオーディションに向き合っていることを感じます。審査の過程でメンバーの感情が揺れ動き、涙する場面も目撃しました。現在既にアリーナクラスのLIVEを成功させ、約7年間のキャリアがある≠MEに途中加入するのは候補者にとっても並大抵のプレッシャーではないかと思います。

 このオーディションを経て≠MEメンバーとなる合格者はわずかな人数であることが予想されますが、今回ご縁がなかった方にとっても必ず今後の人生でプラスになるであろうプログラムが組まれています。同時に審査を通してメンバーの皆さんも改めて『≠MEはどうあるべきか、夢に到達するために必要なことは何か』を自らに問いかけているように思います。メンバー、候補生どちらにとってもこのオーディションが『夢をかなえるために必要であったステップ』となるはずですし、ならなければいけません。≠MEファンの皆さんはもちろんのこと、人生でかなえたい夢がある方にも是非ご覧いただきたい物語です。結末はまだ誰も知りません」

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