池松壮亮、豊臣秀長の茶入れを目撃して感激「泣きそうになりました」
俳優の池松壮亮が14日、都内で行われたNHK大河ドラマ特別展「豊臣兄弟!」取材会に出席した。

特別展「豊臣兄弟!」を内覧
俳優の池松壮亮が14日、都内で行われたNHK大河ドラマ特別展「豊臣兄弟!」取材会に出席した。
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特別展「豊臣兄弟!」は、現在放送中のNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』で主人公を務める豊臣秀長(仲野太賀)にスポットを当て、これまであまり光の当たることがなかった秀長の人となり、兄・秀吉の天下一統を支えた数々の功績を貴重な歴史資料から読み解いていく。
本作で、秀吉を演じている池松は、一足早く内覧したというと「個人的にとても楽しみにしていました。非常に貴重なものが並んでいて、もっとゆっくり長く見たいと思いました」と感想を述べる。中でも「賤ケ岳や聚楽第などの屏風のスケールの大きさに圧倒されました」と驚きがあったことを明かすと、「一番心に残ったのが、秀長の茶入れ。秀長の所持していたものってほぼ残っていないなか、その茶入れを見た時、泣きそうになりました」と語っていた。
秀長を務める仲野太賀とは、約1年半きょうだいを演じた。池松は「長い時間を共にしてきたので、思い出はたくさんあります。秀吉と秀長のつながりをどういう風に表現するか、エネルギーや活気をどうやって表すか、日々相談しながらやっていました。2人でないと出来ないセッションができたと思います。仲野太賀くんとしかできない時間を過ごせています」と相棒への思いを述べていた。
ドラマもいよいよ佳境に差し掛かる。池松は「最後まで盛りだくさんです。昨日、小牧・長久手の戦いが終わりましたが、来週からは四国攻めも始まります。一日一日精一杯頑張りたいです」とラストスパートに向けて気合十分であることを明かしていた。
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