中川翔子、天国の祖父へメッセージ「見てますか?」 映画声優に歓喜「脳から宇宙汁出っぱなし」

タレントの中川翔子が12日、都内で行われた「映画『宇宙なんちゃら こてつくん』うっかり出てきた宇宙人を探せ!」の公開記念舞台あいさつに登壇した。自身の宇宙愛などを語った。

イベントに登壇した中川翔子【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに登壇した中川翔子【写真:ENCOUNT編集部】

「映画『宇宙なんちゃら こてつくん』うっかり出てきた宇宙人を探せ!」の公開記念舞台あいさつ

 タレントの中川翔子が12日、都内で行われた「映画『宇宙なんちゃら こてつくん』うっかり出てきた宇宙人を探せ!」の公開記念舞台あいさつに登壇した。自身の宇宙愛などを語った。

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 同作は、にしむらゆうじ氏原作の同名ウェブ漫画から誕生。2021年より放送されているテレビアニメを再編集した映像と、JAXAなどが記録してきた宇宙探査の実写映像を組み合わせたオリジナルストーリー映画となる。

 主題歌『うちゅーのなんちゃら仲間』を手がけた中川は「大量の宇宙人役の声優もやらせてもらいながら、主題歌も、という人生が丸ごと全部入ったような、子どもの頃、こてつくんみたいにおじいちゃんから宇宙のすばらしさを教わって、それから毎日木星のこと考えて続けて生きてきました! 今日は夢のようです!」と感無量の様子に。

 同主題歌は「(劇中で)2回も流れました。ビックリです。『そんなことってあるの?』というくらいに、ネタバレぎりぎりになりましたけど(笑)。アニメに合わせて、こてつくんたちが元気いっぱいに、歌に合わせて踊ってくれる。なんと、実写の木星に自分の声がかかるなんて……天国のおじいちゃーん! 見てますか? うれしすぎますね!」と喜びを爆発させた。

 続けて「久しぶりにキャラクターのアフレコをさせていただいた。監督さんが『中川さん、じゃあ、これもやりましょう、これも、こっちも、こっちも全部やりましょう!』みたいな感じで、台本になかった宇宙人を全部やることになりまして(笑)。そんな現場ってあるんですか? とにかく、スタッフさんもキャラクターもアニメも全部が楽しそう。『これが、究極の多様性、宇宙だー!』ということを感じながら、脳から宇宙汁出っぱなしのすっごい楽しい作業でした」とマシンガントークを展開した。

 会場では、中川が映画公開記念した描き下ろしイラストも初披露。「私の人生最大の夢を描きました!」と言い、「私の夢は、木星に行くこと! 木星の大赤斑(だいせきはん)にはまりた~い! これ、小学生のときからガチで妄想してたんで、3秒くらいで描けちゃったんです」と豪語した。

 同舞台あいさつには、こてつくん役の藤原夏海、国立天文台講師の平松正顕氏も出席。会場では、中川が同楽曲を熱唱した。

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