【VIVANT】SNSで話題の“別班レディー”が再登場 雰囲気ガラリのスタイルで情報収集

俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系連続ドラマ『VIVANT』(日曜午後9時)の第17話が、6日に放送された。第15話で初登場し、インパクトを残した謎の“別班レディー”が再登場。その活躍が注目を集めた。

『VIVANT』第17話に登場したレイヤマダ【写真:(C)TBS】
『VIVANT』第17話に登場したレイヤマダ【写真:(C)TBS】

シンガー・ソングライターとしても活動

 俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系連続ドラマ『VIVANT』(日曜午後9時)の第17話が、6日に放送された。第15話で初登場し、インパクトを残した謎の“別班レディー”が再登場。その活躍が注目を集めた。

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“別班レディー”を演じるレイヤマダは、シンガー・ソングライターとしても活躍。2013年にデビューしてアルバム3枚、シングル1枚をリリースし、俳優としての活動と並行し、精力的に音楽活動も行っている。

(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 8月23日放送の第15話で初登場した“別班レディー”は、宿敵・シンシーが拠点を置くコーカサス地方を担当。わずかな出演ながらもインパクトを残し、美貌とクールな佇まいからSNSを中心に「圧倒的な美人」「カッコイイ」「シゴデキ感がすごい」「セリフもないのになぜか伝わる有能さ」などといった絶賛の声が相次いだ。

 初登場のシーンでは顔が隠れる程の大きな一眼レフカメラを構えた姿での出演だったが、第17話では雰囲気を一変、イスラム教徒の女性が着用する目を除く顔と頭をすっぽりと覆うベール「ニカーブ」をまとったスタイルで、仲間が囚われているシャキ城内の情報を集める姿が見られた。

 彼女が得た城内の情報から紆余曲折がありながらも、乃木憂助(堺)の悲願である黒須駿(松坂桃李)ら仲間の奪還への道が大きく開けた。

 13日放送の第18話からは敵地へ舞台を移し、それぞれの命運をかけた“別班救出作戦”が幕を開ける。乃木の同志として作戦に加わる“別班レディー”の姿や、かつての宿敵であり最強の義弟・ノコル(二宮和也)らの協力を得て、ハン・リンシン(漢字表記:樊林杏/宮下今日子)が率いリュウ・ミンシュエン(漢字表記:劉銘軒/堺/3役)を擁する“最凶”の敵・シンシーと激突する展開が描かれる。

次のページへ (2/2) 【写真】“別班レディー”演じるレイヤマダ、ステージで熱唱する姿
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