杉田かおる、芸歴54年目で朝ドラ初出演 『ブラッサム』で主人公が北海道で出会う女性役「学ぶ事も多かった感激の朝ドラ初体験でした!」
俳優の杉田かおるが、9月28日に放送開始する2026年度後期のNHK連続テレビ小説『ブラッサム』に出演することが8月20日に発表された。芸歴54年目の杉田は連続テレビ小説初出演となる。

三宅弘城、北野秀気、川島潤哉の出演も発表
俳優の杉田かおるが、9月28日に放送開始する2026年度後期のNHK連続テレビ小説『ブラッサム』に出演することが8月20日に発表された。芸歴54年目の杉田は連続テレビ小説初出演となる。
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同作は、明治、大正、昭和を駆け抜け、自由を求め続けた作家・宇野千代をモデルとした物語。石橋静河が主人公・葉野珠を演じる。今回、珠が作家としての道を切り開くきっかけとなる北海道で出会う夫婦、東京で出会う作家を目指す仲間と書店の店主を演じる出演者が発表された。
杉田が演じるのは、北海道で珠が出会う木村浪江。銀行員である夫・木村正吾を支える良妻賢母の女性で、正吾役を三宅弘城が演じる。三宅は、珠の親戚・木村保の母である照子のいとこで、札幌の銀行に勤める実直な人物に扮(ふん)する。
また、東京で出会う人々として、北野秀気と川島潤哉の出演も発表された。北野が演じる左良太は、大阪出身の文学好きの青年。珠との出会いを機に創作へ挑み、作家を志すようになる。川島は、本郷の書店「ぶくぶく堂」を営み、文学をこよなく愛する店主・本田を演じる。
主人公の珠は、この人々との出会いを通して、あらためて文学の世界に触れたり、ものを書くことに没頭したりしながら、新たな自分を発見することになるという。
杉田のコメントは下記の通り。
「北海道編木村浪江役の杉田かおるです。亡き母が大ファンだった宇野千代さんをモデルにしたドラマで連続テレビ小説初出演という事も重なって、撮影初日にとても緊張していたところに主演の石橋静河さんが、優しく話しかけてくださって、リラックスする事ができました。石橋さんの人間性含めて、共演者、スタッフのみなさまも本当に素敵な現場で、学ぶ事も多かった感激の朝ドラ初体験でした! 今から放送も楽しみでワクワクしています」
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