【RIZIN】萩原京平、痛恨のKO敗戦「全く見えてなかった」 9月・平本蓮戦は事実上消滅「負けたので諦めます」

第11試合では萩原京平(SMOKER GYM/TRIBE TOKYO MMA)がカルシャガ・ダウトベック(カザフスタン)に1R・4分8秒TKO負けを喫した。試合後の会見に登壇した萩原は「最後も全く見えてなかった」と、呆然とした表情で振り返った。

会見に登壇した萩原京平【写真:ENCOUNT編集部】
会見に登壇した萩原京平【写真:ENCOUNT編集部】

「勝つところを見せたい」と再起に意欲

「abc presents RIZIN LANDMARK 15 in HIROSHIMA」(2026年7月18日・広島グリーンアリーナ/ABEMA PPVで全試合生中継)第11試合 RIZIN MMAルール:5分3R(66.0kg)

 第11試合では萩原京平(SMOKER GYM/TRIBE TOKYO MMA)がカルシャガ・ダウトベック(カザフスタン)に1R・4分8秒TKO負けを喫した。試合後の会見に登壇した萩原は「最後も全く見えてなかった」と、呆然とした表情で振り返った。

 フェザー級屈指のストライカーの左ストレートの餌食となった。萩原は「最後も全く見えてなかった。布石を作られていてうまかったなと。それまでのが全部エサやったんやろうな」と試合を振り返った。

 試合展開については「蹴りを軸に作っていこうと思っていた。1Rは攻めすぎず、2Rくらいから打撃にも変化加えていこうと思っていた」とプランを明かしたが「1Rでやられてしまいました」と語った。

 今後については「とにかく勝つところを見せたいです」と再起を誓ったうえで、9月に浮上していた京セラDでの平本蓮とのMMMマッチについては「勝ったら出られるという話だったんですが、負けたので出られないと思うので諦めます」と参戦を見送るとした。

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