【豊臣兄弟!】光秀が小一郎を捕らえるよう家臣に指示 いよいよ始まる秀吉の“中国大返し”
俳優・仲野太賀が、主人公の豊臣秀長(小一郎)を演じるNHKの大河ドラマ『豊臣兄弟!』(日曜午後8時)。強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡を描く、夢と希望の下克上サクセスストーリー。秀長の兄で天下人となる秀吉を池松壮亮が演じる。第27回では本能寺の変における織田信長(小栗旬)の凄まじい最期が描かれた。7月19日放送の第28回はどんな展開になるのか。

第28回の見どころ紹介
俳優・仲野太賀が、主人公の豊臣秀長(小一郎)を演じるNHKの大河ドラマ『豊臣兄弟!』(日曜午後8時)。強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡を描く、夢と希望の下克上サクセスストーリー。秀長の兄で天下人となる秀吉を池松壮亮が演じる。第27回では本能寺の変における織田信長(小栗旬)の凄まじい最期が描かれた。7月19日放送の第28回はどんな展開になるのか。
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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
NHKからのあらすじによると、信長を討った光秀(要潤)は家臣の斎藤利三(内藤剛志)に、小一郎を捕らえるよう指示。京に潜伏する小一郎は、備中の秀吉と、家族のいる長浜に急を知らせるとともに、畿内周辺の諸将が明智方につかないよう足止めをはかる。事態を知った家康(松下洸平)、勝家(山口馬木也)らもそれぞれの思惑で動く中、秀吉は信長の生存を信じ、毛利との和睦を急ぐ。そしてついに“中国大返し”が始まる!!
第27回の本編放送後の次回予告では、小一郎の「上様は生きておられる。兄者は誰よりも早く戻ってまいりまする」という声の中、筆を持ち、文を書くシーンがあった。その後、秀吉が「上様が討たれるなどあるはずなかろう」と叫ぶ声と馬で駆ける姿があった。第28回のサブサブタイトルは『急げ!秀吉』。本能寺の変とともに有名な秀吉の“中国大返し”。謎も多いとされる行軍が、この作品ではどう描かれるのか注目したい。
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