乃木坂46井上和、捨てられないものは「振袖」 曾祖母の代からの一着「自分の子ができたとき受け継ぎたい」
乃木坂46の井上和が14日、都内で行われた映画『トイ・ストーリー5』の大ヒット御礼舞台あいさつに登壇した。自身にまつわるトークを展開した。

『トイ・ストーリー5』大ヒット御礼舞台あいさつ
乃木坂46の井上和が14日、都内で行われた映画『トイ・ストーリー5』の大ヒット御礼舞台あいさつに登壇した。自身にまつわるトークを展開した。
同作にちなんで、“なりたいおもちゃ”を質問されて、井上は「普段アイドルをしているので、なんか、着せ替え人形になって、いろんなかわいいお洋服を着れたら幸せそうだな、と思います」と笑顔に。思わず女性司会者が「うわ~! 井上さんの着せ替え人形、ほしいですね!」と声を上げた。
また、“絶対に捨てられない、誰かに受け継ぎたいもの”を問われて井上は「振袖です」と回答。「母が、おばあちゃん、私にとってのひいおばあちゃんが買った振袖を成人式で着ていた。それを私も20歳の成人式のとき、去年着させていただいた。すごく私も気に入っているし、母の大事なものなので、できたら、自分の子どもができたときに受け継ぎたい」と願望を吐露した。
とはいえ「ちょっと、母のほうが私より小さくて、すでに丈が若干短い状態できた。子どもが(自分よりも)より大きくなってしまったら受け継げないかもしれないですけど、でも受け継ぎたいなと思います」とほほ笑んだ。
同舞台あいさつには、唐沢寿明、日下由美、広瀬アリス、佐野勇斗、令和ロマンの松井ケムリ、天野叶愛、白山乃愛も出席した。
同作は、おもちゃたちの世界を舞台に、人とおもちゃのかけがえのない絆を描いてきたディズニー&ピクサーの人気シリーズ最新作。日本では、第1作の公開から30年を迎えた。最新作では、少女・ボニーの成長を見守るジェシーたちの前に、タブレット型の新キャラクター・リリーパッドが登場。ウッディやバズ・ライトイヤーらおなじみのおもちゃたちが、時代の変化の中で新たな冒険へ踏み出す様を描く。7月3日に公開され、初週末3日間の観客動員数は164万人、興行収入は24億円を突破。『ズートピア2』や『アナ雪2』など実写も含めた洋画のオープニング歴代No.1となるスタートダッシュを記録した。井上はスナッピーの声を担当した。
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