山本耕史、“芸能界の親友”を実名告白 まさかの駆け引きで粘り勝ち「毎回ミッションをクリアして…」
俳優の山本耕史が14日、TBS系『滝沢カレン&和田明日香のフィーリンきっちん』(月曜~金曜午前9時55分)に出演。親友だという人気俳優を明かした。

2004年の大河『新選組!』で共演
俳優の山本耕史が14日、TBS系『滝沢カレン&和田明日香のフィーリンきっちん』(月曜~金曜午前9時55分)に出演。親友だという人気俳優を明かした。
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山本は0歳から赤ちゃんモデルとしてキャリアをスタート。今年で芸歴は50年だという。
番組中、進行役の三四郎・小宮浩信が「芸歴が長い山本さん。交友関係がすごい広いイメージですけども」と振った。山本は「わりと、お会いしてる方は多いですね、やっぱり」と発言。「芸能界のお友達は?」との質問には、「やっぱり、一番仲がいいのは『新選組!』をやった時の香取くん」と、2004年のNHK大河ドラマで共演した俳優の香取慎吾の名を出した。
ここで、小宮が「すぐ仲良くなった?」と聞くと、「いや、いや、いや。(香取は)心の扉を閉めまくってました」と表現。「香取くんの電話番号を当時知ってるのはメンバーくらいだったみたいですよ、SMAPの」と伝えた後、「『電話番号教えて』って言うと、『僕、そういうのやらなんで』っていうのが、当たり前のやりとりで」と振り返った。
山本は「楽屋が番号で開ける(タイプ)。ある時、彼が撮影してる時に楽屋が開いてたんですよね、最初は。で、入って座って。彼の携帯を持って待ってたら、『何やってるんですか!?』ってなって。ガードがすごい固くなったんです」と苦笑。「(楽屋の)番号も毎回変えられちゃって。だけど、毎回僕が、そこのミッションをクリアして。遠くからちょっと見てるとするじゃないですか。指の位置で『上・下・下・上』とか分かるんですよ」と告げた。
これに一同が大ウケすると、山本は「それで、また(楽屋に)入るじゃないですか。『どうして知ってるの?』みたいになって。『俺をなめると、そうなるよ』みたいな」と回想。以来、そのやりとりが何か月も続いたそうで、「そしたら、香取くんも『今日は絶対無理ですよ』みたいな。なかば遊びみたいになってきて。それをどんどんクリアしていって、最後、僕が勝つっていう……」と懐かしんだ。
このエピソードに小宮が「粘ったなぁ」と感心する中、山本は「正直、『新選組!』は1年半くらい撮ってたんですけど、後半は撮影じゃなくて彼の番号を知るってことにシフトしてたんで」と告白。「でも、そこからもう22~23年ですか。しょっちゅうご飯も食べますし……」と語った。
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