麒麟・川島、相方・田村の著書爆売れを回想「お金を持つことにめっちゃ焦ってた」
お笑いコンビ・麒麟の川島明が13日、テレビ東京系『川島明の辞書で呑む』(月曜深夜0時30分)に出演。相方・田村裕のお金にまつわるエピソードを明かした。

田村は著書爆売れで「2億円」
お笑いコンビ・麒麟の川島明が13日、テレビ東京系『川島明の辞書で呑む』(月曜深夜0時30分)に出演。相方・田村裕のお金にまつわるエピソードを明かした。
番組中、ラランド・ニシダが「誓文払い」とのワードに着目。辞書には「陰暦十月二十日えびす講の日に、関西で行われた呉服屋などの安売り。客商売の者が、結果としては客をだますようにして利を得てきた日頃の罪を払うための行事にもとづく」との記述があった。
専門家は「江戸時代くらいから始まった習慣なんですね」と発言。「みんな分かりきってるじゃないですか、利益を得てるのは。そこを『すみませんでした』『チャラにしてくださいね』ってことで、神様に邪気を払ってもらって。みなさんに還元しましょうってことで、『誓文払い』と銘打ってセールをする」と解説した。
これを受け、川島は「あ! でも、そうですね」と1人納得すると、「うちの相方なんかは、本が売れて2億円手に入った時は……」と田村の著書『ホームレス中学生』が200万部以上売り上げた時のことを回想。「親に家を買うとか、それはあったでしょうけど……」と語るとともに、「めっちゃ劇場に小道具を入れてたもんね、なんか」と告げた。
続けて、「『お金を持ってちゃダメだ』ってことで。あいつはだから、めっちゃ焦ってたもん、お金を持つことに。『ハングリー精神がなくなるのが嫌や』って」と説明。共演のマヂカルラブリー・村上が「芸人ですねぇ」と感心する中、同じく共演のドンデコルテ・渡辺銀次が「なんか後ろめたいんですかねぇ」と聞くと、すぐさま「いや、実力以上に売れたやん? あれ」と返し、共演者たちの笑いを誘った。
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