今井竜太郎、次なる夢は「お医者さん」 小学生時代を回想…仮面ライダーの目標は実現

俳優の今井竜太郎、長田光平が13日、都内で行われた映画『仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』、映画『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 太陽が泣いた日』(ともに24日公開)の小学校プレミアイベント「夢を叶える!特別授業」に登壇。小学生を前に“夢”をテーマにした特別授業を行い、作品への思いや子どもたちへエールを送った。

イベントに登壇した今井竜太郎【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに登壇した今井竜太郎【写真:ENCOUNT編集部】

長田光平は海外も視野「まだ追いかけている途中」

 俳優の今井竜太郎、長田光平が13日、都内で行われた映画『仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』、映画『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 太陽が泣いた日』(ともに24日公開)の小学校プレミアイベント「夢を叶える!特別授業」に登壇。小学生を前に“夢”をテーマにした特別授業を行い、作品への思いや子どもたちへエールを送った。

 映画『仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』は、今年で生誕55周年を迎える『仮面ライダー』シリーズの最新作。映画『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 太陽が泣いた日』は、新ヒーローシリーズ『PROJECT R.E.D.』第1弾として放送中の『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』の劇場版。今井は万津莫/仮面ライダーゼッツ役、長田は弩城怜慈/ギャバン・インフィニティ役を演じている。

 イベントでは、映画の特別映像が上映された後、“夢”をテーマにした特別授業や6年生の代表児童との座談会を実施。子どもの頃の夢について聞かれた今井は「僕は仮面ライダーになることと、お医者さんになることを目標に頑張って勉強していました」と振り返り、「仮面ライダーになれたので、次はお医者さんですかね」と笑顔を見せた。

 対する長田は「俳優になりたいなと小さい頃から思っていて、夢がかないました」と明かしつつ、将来的には海外進出も視野に入れてるといい、「まだ夢を追いかけている途中です」とさらなる飛躍を誓った。

 続いて、小学生から寄せられた質問にも回答。「どんな小学生だった?」という問いに、今井は「水泳をやっていた、かっこいい男の子でした。運動をずっとやっていました」と振り返った。

 一方の長田は「僕はめっちゃ元気でした。先生によく怒られていたんですけど、柔道や空手、水泳をやっていました」と回顧。会場の小学生に「やっている人?」と問いかけると、多くの児童が手を挙げ、「いっぱいやってるね」と笑顔を見せた。

 また、「憧れたヒーローは?」という質問に、今井が「仮面ライダーとかヒーローとか、水泳選手だったりサッカー選手もヒーローでしたね」と回答。長田も「僕も仮面ライダーとかスーパー戦隊とかウルトラマンとか、そういったものの影響がでかかったですね」と語り、幼い頃から憧れていたヒーローへの思いを明かしていた。

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