細田佳央太、自己流の1人カラオケ術明かす「まずイヤホンをして音楽を流さずに歌う」 石原良純は「変!」
俳優の細田佳央太が3日、都内で行われたテレビ東京系連続ドラマ『ストレンジ -伊藤潤二の夜も眠れぬ奇妙な話-』(3日スタート、金曜深夜0時12分)の記者会見に、真木よう子、坂元愛登、石原良純、齊藤なぎさ、齋藤潤、恒松祐里とともに登壇。自己流の1人カラオケ術を明かした。

『ストレンジ』会見で奇妙なこだわりを告白 登壇者全員が「ストレンジ」判定
俳優の細田佳央太が3日、都内で行われたテレビ東京系連続ドラマ『ストレンジ -伊藤潤二の夜も眠れぬ奇妙な話-』(3日スタート、金曜深夜0時12分)の記者会見に、真木よう子、坂元愛登、石原良純、齊藤なぎさ、齋藤潤、恒松祐里とともに登壇。自己流の1人カラオケ術を明かした。
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同作は、ホラー漫画家・伊藤潤二氏の傑作から13作品を厳選し、オムニバス形式で描く実写連続ドラマ。霧深い町で流行する“辻占(つじうら)”に隠された狂気と恐怖を描く長編作『死人の恋わずらい』をはじめ、『あばら骨の女』『いじめっ娘』などが映像化される。オープニング主題歌には、韓国の6人組アーティスト・IVEの『JIGSAW』が決定している。
ホラー、オカルト作品への出演は初めてだったという細田は、役を演じるにあたり「衣装合わせのときに、監督方に『頼らせてください』ってお願いした」と振り返った。自身の役柄については「とにかく不遇な役」と説明し、「身の回りに起きたことに反応していこうと思って臨んでいました」と撮影時の意識を明かした。
演技面で難しさを感じたのは、リアクションの大きさだったという。細田は「起きたことに対して、こっちのリアクションでお客さんがびっくりすると思うと、特徴的に強めに出さないといけないところがあった」と言い、「驚きについては相談させていただきながら作った」と撮影の裏話を披露していた。
会見では、登壇者が自身のクセやこだわりを発表し、ほかの登壇者が「ストレンジ」か「NOTストレンジ」かを判定する企画「そのクセ、ストレンジ? 品評会」も行われた。細田が明かしたのは、1人カラオケでの独特なこだわり。「1人カラオケに行くことが趣味」とした上で、「イヤホンをするんですけど、カラオケに行ったら、まずイヤホンをして音楽を流さずに歌うっていうことをこだわりにしている」と打ち明けた。
その理由について、細田は「楽曲の音量に声の大きさを合わせちゃったりして、本当に大きい声を出せない」と説明。イヤホンを装着することで「周りの音が遮断される」とのことで、「楽しいし気持ちよくて、大きい声を出しやすい。自分の声も返ってくる」と利点を語った。しかし、このこだわりに対して、登壇者全員が「ストレンジ」と判定。石原は即座に「変です!」と断言し、会場を笑わせた。
齊藤は「私も1人カラオケは好きですが、普通に歌うので……。イヤホンの技ってどう生み出したんですか?」と興味津々。細田は「やったらどうなるかなって試したら、意外とこっちのほうが合ってるかなって」と誕生のきっかけを明かしていた。
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