『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』IMAX上映決定 公開初日に「日本最速上映」も実施へ

映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』が31日に日米同時公開される。このたび、すでに発表されていた各プレミアムラージフォーマットに加え、IMAX(2D字幕)での上映が決定したことが2日に発表された。公開初日の31日午前0時からは、一部劇場で「IMAX限定日本最速上映」も実施される。

『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』のIMAX上映が決定した【写真:(C)2026 CPII. All Rights Reserved. (C)& TM 2026 MARVEL】
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』のIMAX上映が決定した【写真:(C)2026 CPII. All Rights Reserved. (C)& TM 2026 MARVEL】

公開初日午前0時から一部劇場で最速上映を実施

 映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』が31日に日米同時公開される。このたび、すでに発表されていた各プレミアムラージフォーマットに加え、IMAX(2D字幕)での上映が決定したことが2日に発表された。公開初日の31日午前0時からは、一部劇場で「IMAX限定日本最速上映」も実施される。

 米俳優のトム・ホランド演じるピーター・パーカー=スパイダーマンの新たな物語となる本作は、『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の出来事から4年後が舞台。愛する人たちを守るため、自身の存在を世界中の人々の記憶から消す決断を下したピーターは、誰にも知られることなくスパイダーマンとしてニューヨークの平和を守り続けている。

 しかし、自身のDNAに異変が生じ、命さえ脅かす身体的変化に見舞われる。同時に街では不可解な犯罪が頻発。孤独の中で“新能力”覚醒の兆しを見せるピーターが、これまでにない戦いへ挑んでいく。

 今回の発表にあわせて、夕暮れに染まるニューヨークの平和を背負うように街を翔けるスパイダーマンを捉えたIMAXビジュアルも解禁された。これまで装着していたクモの糸の発射装置ウェブシューターが手首から姿を消しており、本作で描かれる“新たな力”の覚醒を示唆するビジュアルとなっている。

 IMAXは、映像や音響、空間などあらゆる要素をIMAX社独自の最新テクノロジーで世界最高水準まで高めたプレミアムシアター。本作では、おなじみのダイナミックなアクションに加え、“新能力”を得たスパイダーマンによる新たな戦闘が描かれるという。

 主人公を演じるホランドは、並外れた身体能力を生かし、可能な限り自らスタントにも挑戦。“本物のアクション”による迫力ある映像体験にも期待が高まっている。

 プロデューサーのひとり、エイミー・パスカル氏は、監督のダスティン・ダニエル・クレットン氏について「彼はアクションとハートを結びつけることができる」と説明。本作では、ピーターの葛藤や成長と圧巻のアクションが重なり合う物語が展開される。

 さらに、赤い装束を身にまとう忍者集団や、サソリの尾のようなタクティカル・アーマーをまとうスコーピオン、人から人へと乗り移る“姿の見えない未知の敵”が登場。加えて、アベンジャーズの一員、ブルース・バナー=ハルクも暴走し、スパイダーマンと対峙(たいじ)する。最大の危機の中、愛するMJや親友のネッド、そしてニューヨークの人々を守るため、ピーターは壮絶な身体的変化を乗り越え、スパイダーマンとしての覚悟を胸に戦いへ挑む。

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