5児の母・辻希美、リフレッシュは家でカラオケ 家族と過ごす時間が「一番幸せだと思える」

タレントの辻希美が1日、都内で行われた小児アトピー性皮膚炎セミナーに登壇。日常生活のリフレッシュ法を明かす場面があった。

イベントに登壇した辻希美【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに登壇した辻希美【写真:ENCOUNT編集部】

小児アトピー性皮膚炎セミナーに登壇

 タレントの辻希美が1日、都内で行われた小児アトピー性皮膚炎セミナーに登壇。日常生活のリフレッシュ法を明かす場面があった。

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「ママ代表 辻希美さんと考える選択肢が広がる今、節目に向き合うアトピー性皮膚炎~3歳・6歳・12歳は治療を見直す大切なタイミング~」と題されたセミナーでは、国立病院機構三重病院の臨床研究部長・長尾みづほ氏が、小児のアレルギーや学齢期、思春期までの肌ケアとアトピー性皮膚炎の関係について解説した。

 長尾氏の講演でアトピー性皮膚炎について学んだ辻は、子どもの肌に関する悩みを聞かれ、「私自身、肌が弱かったりしますし、子どもが5人いると肌質も全然違う。1人目とかは『すぐに病院に行こう』と思っていたのですが、3人目、4人目、5人目となってくると、『まだ大丈夫』と思ってしまいがちでした」とコメント。「それでまた繰り返してしまうということがあったので、本当に病院はすぐに行った方がいいと改めて学びました」と述べた。

 昨年8月、第5子が誕生し、子どもたちの肌の保湿には気をつけているそうで、「夏でも冬でも時期関係なく保湿というのは口がすっぱくなるほど言われ続けてきました。今も保湿はベタベタ、テカテカになるほどやっています。お肌のことがアレルギーに関係すると思っていなかったので勉強になりました」と話した。

 アレルギーについては、「子どもが5人もいると、中にはアレルギーを持っている子もいる」と明かし、「普段は大丈夫でも、体調の変化、入学や卒業、環境が変わったことによって、本人が『ちょっとダメかも』と判断したりすることもありました」と実体験を語った。

 質疑応答では、「講演の中で親のストレスのケアも大事という話がありましたが、リフレッシュ法はありますか?」という質問に、「最近は家でカラオケをすることです。家でこじんまりですけど、カラオケの機械を使って、歌ったり踊ったりしながら下の子を寝かせています。家族みんなでもやります」と回答。「家族と一緒に食事をしたり、たわいもない時間を過ごせていることが当たり前ではないと思っています。その時間を過ごしているのが、一番幸せだと思えるし、ストレスも無くなっていくと感じます」と笑顔を見せた。

 辻は、2007年6月にタレントの杉浦太陽と結婚。2人の間には、07年11月に長女でインフルエンサーの希空(のあ)、10年12月に長男・青空(せいあ)くん、13年3月に次男・昊空(そら)くん、18年12月に三男・幸空(こあ)くんが生まれ、昨年8月8日には第5子となる次女の夢空(ゆめあ)ちゃんが誕生した。

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