羊文学、台湾での初ワンマンライブが決定…全国ツアーの追加公演 海外でも注目度上昇中
ロックバンド・羊文学が、全国ホールツアー『羊文学 TOUR 2026 “すーーーはーーー”』の追加公演として、台湾・高雄で初のワンマンライブを行うことを発表した。10月24日にLIVE WAREHOUSEにて、ツアーの追加公演となる『羊文学 Hitsujibungaku TOUR 2026 “SU---HA--- IN KAOHSIUNG』を開催する。

LIVE WAREHOUSEにて『羊文学 Hitsujibungaku TOUR 2026 “SU—HA— IN KAOHSIUNG』を開催する
ロックバンド・羊文学が、全国ホールツアー『羊文学 TOUR 2026 “すーーーはーーー”』の追加公演として、台湾・高雄で初のワンマンライブを行うことを発表した。10月24日にLIVE WAREHOUSEにて、ツアーの追加公演となる『羊文学 Hitsujibungaku TOUR 2026 “SU—HA— IN KAOHSIUNG』を開催する。
羊文学は、国内最大規模の国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN 2026(MAJ)」にて最優秀オルタナティブアーティスト賞、最優秀オルタナティブ楽曲賞を2年連続ダブル受賞するほか、韓国を代表するロックフェスティバル「2026 Busan International Rock Festival」へ出演することも発表されている。
また、6月27日に台湾・台北アリーナで開催された「第37回金曲奨」に日本からのゲストアーティストとしても出演。海外アーティストとして堂々たるステージを披露し、現地の音楽ファンから大きな注目を集めていた。
全国ホールツアー『羊文学 TOUR 2026 “すーーーはーーー”』では、9月4日の新潟公演を皮切りに、11月11日の東京公演まで国内10都市11公演を巡る。その東京公演の前に台湾での初ワンマンライブが決定した。
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