白石麻衣、キャリアの転機はグループ卒業 大きな不安もアイドル活動が「頑張れる糧に」
元乃木坂46で俳優の白石麻衣が29日、都内で行われた総合人材サービス『ウィルオブ』の新CM発表会に出席し、キャリアの転機について語った。

『ウィルオブ』の新CM発表会に出席
元乃木坂46で俳優の白石麻衣が29日、都内で行われた総合人材サービス『ウィルオブ』の新CM発表会に出席し、キャリアの転機について語った。
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CMでは転職希望者にやさしくアドバイスを送る、キャリアアドバイザーに扮している。「撮影しているうちに、レンズの向こうの誰かと話をしているような気持ちになった。実際に面接を受けている気分でCMを見ていただけたらうれしいですね」と語った。
白石は2011年に乃木坂46のメンバーとしてデビューし、2020年に卒業。アイドルからタレント・俳優としてのキャリアを積んでいるが、自身のキャリアは「いろんなことをやらせていただいた。新しい環境に飛び込んでいくことは不安もあるが、その度に自分が成長できたなっていう実感もある。それはすごくいい挑戦だった」と回顧する。
これまでの“大きな挑戦”となったのは“グループ卒業”で、「自分の道を進んでいくのは大きな選択、決断だった。すごく不安だったけど、みんなで頑張ってきた自信、安心感もあったので、頑張れる糧になったのでよかったと思う」と転機を振り返った。
卒業の決断は「いろんな人に相談するのはあまりしていなくて」と自分自身で決断したといい、「グループがいい時に『ここかな』って決断して、上の人に相談した」と語った。
独り立ちし、さまざまな仕事に挑戦しているが「もちろん不安もあります」と白石。「初めてのお芝居、バラエティーの現場とか、いろんなところで緊張、失敗もたくさんあった。でも、その分成長できるんだって思って飛び込んでいった」「負けず嫌いなことがあるので、どうなるか考えてポジティブに進めていくほうが好き」と前向きな姿勢をみせた。
グループ卒業からは今年10月で6年目になるといい、「個人的に節目を感じている」としみじみ。「月日が経つのは早い。新しいグループを応援していくのをワクワクしながら見ている。卒業したグループとともに、5、6年目もお仕事を頑張っていけたら」と気持ちを新たにした。
白石が出演する新CM「ウィルオブとおはなししませんか?」篇は6月30日より放映を開始する。
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