JO1豆原一成、ふなっしーと共演に困惑「岡山のキャラクターじゃないよな」 意外な登場理由に納得

グローバルボーイズグループ・JO1の豆原一成と船橋市非公認キャラクターのふなっしーが29日、都内で行われた岡山県PR「だから、晴れの国」「晴れの国OKAYAMA魅力発見プロジェクト」キックオフ!記者発表会に、岡山県知事の伊原木隆太氏と共に出席した。

イベントに登壇したふなっしー(左)とJO1の豆原一成【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに登壇したふなっしー(左)とJO1の豆原一成【写真:ENCOUNT編集部】

地元・岡山をアピール「海から山からすべて温かい場所」

 グローバルボーイズグループ・JO1の豆原一成と船橋市非公認キャラクターのふなっしーが29日、都内で行われた岡山県PR「だから、晴れの国」「晴れの国OKAYAMA魅力発見プロジェクト」キックオフ!記者発表会に、岡山県知事の伊原木隆太氏と共に出席した。

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 岡山県は、降水日数が少なく、温暖な気候や豊かな自然に恵まれていることから「晴れの国」と呼ばれている。この度、この「晴れの国」たる岡山の魅力を最大限に伝えていくプロジェクト「晴れの国OKAYAMA魅力発見プロジェクト」をスタートさせた。

 岡山県真庭市出身の豆原は「僕にとっては大好きな場所で、自然が豊かな街だなと思っていて、海から山からすべて温かい場所だなと思っています」と地元の印象を語り、岡山の魅力については「地元にいた期間、すごく晴れが多かったなと思いますし、今も帰省したタイミングでも『いつも晴れているな』と感じることが多いかもしれません。文化祭も体育祭も全部、普通にやれた記憶しかないですね」と語った。

 一方、梨の妖精でありながら桃好きとして知られるふなっしーは「公式設定でも好きな食べ物は桃と肉って言ってるなっしー。かなり生臭い梨の妖精だよね」と明かし、ふなっしーが岡山好きということを知らなかったという豆原は「今日、ふなっしーさんと一緒って聞いて、『えっ? 岡山のキャラクターじゃないよな』とか思っていたんですけど、桃が好きでってことだったんですね」と納得した。

 また、地元ならではのおすすめスポットやエピソードを聞かれた豆原は「岡山県真庭市の勝山で、秋に『もみじまつり』というのがあって、学校の行事でチームを作ってソーラン節をやったときに、僕は個人賞をいただいて、全体では副賞をいただいて、すごく楽しかった思い出があるんですけど、毎年やっている行事なので、タイミングが合ったら行ってほしいなと思います」とアピール。当時からダンスはやっていたそうだが、「普通のダンスじゃなくて舞踊的なところで賞をもらえてうれしかったなというのを覚えていますね」と懐かしんだ。

 そして、20回ほど岡山に行っているというふなっしーは「備前長船刀剣博物館というところで、ふなっしーの所持刀の60振りを展示するイベントをやったら、のべ2万人以上のお客さんが来てくれて大盛況だったんです」と明かし、地域を盛り上げるトップランナーとして、豆原へ岡山の魅力を広く届けるための秘訣や心得を聞かれると「『継続は力なり』じゃないですけど、どんな小さな仕事でも進んでPRの仕事をすると、いろんなところからお誘いがかかってきます。刀が好きで、刀を集めていたら博物館から『展示しませんか?』ってきて、その流れで岡山と仲良くなってここにいるので、ステージがあればどこでも!」とアドバイス。これに豆原は、「深いですね。説得力があります」としみじみと語った。

 イベントでは、豆原とふなっしーで岡山に関するクイズ対決とダンス対決が行われ、クイズを全問正解し、桃太郎をイメージしたダンスを披露した豆原が勝利を収めた。

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