浜田雅功「我慢できへんかった」 フェスで“号泣”した本当の理由を告白 ヒロド歩美アナら軍団にも伝染
ダウンタウン・浜田雅功が26日深夜、MBSラジオ『ごぶごぶラジオ』(金曜深夜0時30分)に出演。6、7日に大阪・万博記念公園東の広場で行われ、計5万4000人を動員した『ごぶごぶフェスティバル2026』を振り返った。雨中の開催となった2日目には『チキンライス』を歌唱中に涙をぬぐう場面があった浜田は、感極まった理由を明かした。

浜田は「“心の汗”やけどね」とコメント
ダウンタウン・浜田雅功が26日深夜、MBSラジオ『ごぶごぶラジオ』(金曜深夜0時30分)に出演。6、7日に大阪・万博記念公園東の広場で行われ、計5万4000人を動員した『ごぶごぶフェスティバル2026』を振り返った。雨中の開催となった2日目には『チキンライス』を歌唱中に涙をぬぐう場面があった浜田は、感極まった理由を明かした。
浜田は「2日目、特にあの状況やったんで、(観客が)最後までちゃんとおってくれてありがたかったですね」と感謝の思いを口にした。ライセンス・井本貴史は開始前からの雨にうんざりだったというが、多くのスタッフから「雨は伝説を生むんですよ」と声を掛けられていたと明かし、浜田は笑いながら「マジで?」と声を上げた。
浜田は「2日目の雨の中で出て行ったときに、後ろ半分ぐらい『もう(観客が)おらんようなってるやろな』ってオレは思うててん。『仕方ない』って思って行ったんやけど、ビッチリおったから。『これは~』と思って。朝からずっとおってやで。ほんでステージ戻って『チキンライス』歌うてるとき、前の客の目見たら、ちょっと我慢できへんかった」と告白した。
浜田軍団の芸人から「号泣」などといじられると、浜田は「“心の汗”やけどね」とコメント。井本から「アスリートみたい」と言われると爆笑した。熱いものがこみ上げて歌えなくなった浜田を見た周囲は、雨に打たれ続けて体調不良になったと思ったという。ところが、振り向いた浜田の目から涙があふれており、それを見て軍団メンバーに伝染。ドラムを担当した元ABCでフリーのヒロド歩美アナウンサーもこらえきれず涙していたと明かされた。
井本から「ぶっちゃけ、たまらんようなったんですか?感動してもうてですか?」と聞かれた浜田は、「そうやねん。感動してもうてん。最後まで後ろビッチリやし、前の人も(雨で)ビチョビチョなってんのにこうやって(熱心に応援して)るから、ファ~思って。『ちょっとアカン。これ以上見たらアカンで。これ以上見たら浜ちゃん、えらいことになるで』ってわかっててん。(でも)歌わなアカンし。パッと(観客を)見たら『見てもうた』って。もうそっからアカン。止まってもうて『ちょっと歌われへん』って思って。あれは皆さんに感謝ですわ。お客さんに。お客さん、ホントありがとう」と思いを吐露。「お客さんにもらった涙」という声に、浜田は「ホントにそうです」と反応後、「“心の汗”ですけど」と言い直してつっこまれた。
また、軍団メンバーから、2日目に屋根がないステージ前方まで出て行って観客と思いを共有していたと明かされた浜田は「ありがとう。ホンマにそうやねんけど、前に出るっていうことによって、オレは死にかけてるからね。怖かったよ」と回想した。浜田が「開幕しま~す!」と開会宣言後、特効(特殊効果)で爆音が鳴る段取りで、『下がって』という指示だったという。周囲は浜田の真逆の動きに「マジか?」とあわてたといい、浜田は「『ドーン! ドーン!』っていうから、ウソやろうって。『オレだけにだま(し)でやった』と思ったんよ」と説明。
井本が、実は特効のタイミングは初日後に浜田自身の指示で予定を変更していたと暴露。そのドンピシャのタイミングで浜田に危機が訪れていたという。浜田は「全然1日目覚えてないわ。もしかしたらファ~ッなってたんかもわからん」とテンションが上がりすぎて、初日の記憶が飛んだ可能性があるとした。
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