47歳芸人、滑舌改善のため手術「舌の筋を切って」 コカドの告白に共演陣も仰天「ええ?」
お笑いコンビ・ロッチのコカドケンタロウ(47)が25日、ビビる大木の代役として、MBSラジオ『アッパレやってまーす!』(月~木曜午後11時30分)に出演。滑舌の悪さを改善するために舌を長くする手術を受けていたことを明かした。

MBSラジオ『アッパレやってまーす!』
お笑いコンビ・ロッチのコカドケンタロウ(47)が25日、ビビる大木の代役として、MBSラジオ『アッパレやってまーす!』(月~木曜午後11時30分)に出演。滑舌の悪さを改善するために舌を長くする手術を受けていたことを明かした。
木曜レギュラーを務める元TOKIOの城島茂(55)が「僕、日本で一番好きな、リスペクトしてる芸人さん、コカドさんですもん。さんまさんももちろんそうなんですけど、何人かいらっしゃる中でも大好きで」と同郷・奈良出身で高校の先輩にあたる“お笑い怪獣”と並べると、コカドは「そんなことあります?」と困惑。城島は「大尊敬してるんです」と続けた。
理由を聞かれた城島は「自分の悩み、ずーっと、今もそうなんですけど、滑舌が悪いんですよ。司会とかなんやかんや、ナレーションとか、いろいろやって。ドラマもそうなんですけど、いろんな芸能活動してて。モソモソしゃべる、プライベートからして」と告白。
故・田村正和さんのしゃべり方に「いろんな形があっていいんや」と思わされたとし、「コカドさんに関しては『滑舌悪い』ってネタにしてるじゃないですか。『お笑いの世界にもそういう方がいらっしゃるんだ』っていうんで、シンパシー感じてたんですよ」と打ち明けた。城島が「なんか『手術された』っていうのを聞いて」と確認すると、コカドは「そうですよ。手術。舌の長さを」と返答。初耳の共演陣は「ええ?」と仰天した。
コカドは「舌が短くて『か行、た行、さ行、は行』が言えなかったんですよ。(それで)舌を長くする手術をして。舌の裏の筋があるじゃないですか。これを切るの」と言い、「その前に麻酔して舌の先に糸をくくりつけるの、ぬって。何でかと言ったら、麻酔してるから、手術してる時にべローンって下がってきてしまうから。それを上げとかなあかんねん。ベロを吊って、舌の筋を切ってグッと伸ばすの。また切って伸ばしてを繰り返して『これくらい伸びたらいいか』でぬって。ほんですぐ終わり。30分ぐらい」と説明した。
『かきくけこ』『たちつてと』で効果を実感する一方、「『さしすせそ』と『はひふへほ』は舌の長さ関係ないって。骨格とかそっちやから。ただ、長くなったことで、今まで言えてた『らりるれろ』が言われへんようになってん」と解説。「2勝(か行、た行)1敗(ら行)」と表現して笑わせた。
城島が「『(手術まで)やろう』思った理由ってなんですか?」と問うと、コカドは「事務所の社長とかにも『治そう』って言われてたんです。ロッチでツッコミやし、司会みたいなこともやっていかないといけないってことで。滑舌教室みたいなんも通って。それで、できることはやろうかなと思って、手術もしたんですけどね」と発言。城島から「やって良かったですか?」と聞かれると肯定。“か行”が克服できなければ、「コカドの3分の2かんでた」と言い、手術前は「電話で(コカドを)オカダさんですか?」と言われていたと明かした。
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